| ■remind/江島 和臣 ギターサウンドをMax/msp、オリジナルコントローラを利用してリアルタイムに加工/構成をする、 アナログ/デジタルの境界線上的パフォーマンスを行います。 ギターの表現力を最大限に引き出すための新しいアプローチを試みています。 |
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| ■Landscape in my Arms/菊池 礼雄 目以外の身体が視覚を持ったらという想定で展開する映像インスタレーション作品です。今作では両腕に視覚を置き、左右の腕それぞれが見た日常風景を切り取っていきます。 何かを特徴的に捉えるでもなくただ有りの侭の日常が流れるその映像は、私の身体の軌跡であると同時にすべての人の身体軌跡にも近接しています。それは身体の普遍的な共認識と言えるかもしれません。 |
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| ■sonatine-風のソナチネ/金 正運 雨が降ったある日夕方、学校へ行く途中に風の音を偶然に意識しはじめました。そして聞こえ始めた周辺の声らが、非常に興味深く近づいてきました。古代社会では特別騒音問題がありませんでしたが、現在は騒音に埋められ、人々が外部の音に耳を閉じています。 結局外部で聞こえてくる声に疲れて、人々はイヤホンをして好む音だけを聞き始めました。そういう騒音のために閉じられた耳をまた開くことができないでしょうか。騒音でも必要なく見える周辺の声らで音楽を作るならばどうでしょうか? |
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| ■utopian babble/小牧 栞奈 私たちが普段目にする映像コンテンツは、液晶ディスプレイやプロジェクションされたものが多くを占めています。 しかし、写真表現や絵画表現などのようにその表面のテクスチャや底面にある支持体を模索することで、映像を通して見られる世界にまだまだ潜んでいるであろう「まだ見られていない」視覚体験を探りあてられないでしょうか。 今回の作品では、箱庭や水槽を覗き込むように映像を視ようと試みています。 |
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| ■twist suburbia/白鳥 啓 12台の携帯端末を使用したサウンドイスタレーション。 各端末に[時間と運動] の変化に関した情報を入力し音響化させ、 それを演奏、編集することで新たな空間性を表現しています。 |
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| ■ハンターギャザラー・カラリスト/竹本香織 (team_hgc) カラーハンターを使って、身の回りのものから色をハントしよう! 集めた色の中からカラーパレットを作成して、ウェブ上で共有できるシステムです。ワークショップ情報はイベントのページをご覧下さい。 http://huntergatherercolorist.net/ |
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| ■ghost in the space/當間 忍 複数台のiPhone(アプリケーション)を用いてサウンドインスタレーションを行います。 体験者が日常空間に存在する音に対し、意識的に知覚し、改めてその音を認識し、音との関わり方を新たに拡張することを目的としています。 |
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| ■キューブ/朴 永孝 空中ディスプレイのための第一歩。 風に乗って自由に飛ぶコンクリートを表現しました。 |
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| ■SKIES/三澤 太智 私達が複数存在するという認識。複数性の表現/解釈可能性。 「自己・他者」理解の場=Web。公共的活動。永遠。世界性。 これらが存在し得なかった場所の映像を展示します。 |