“岐阜”の地で開催される「電子音響音楽祭」

9/12 16:00からスタートするゲストシンポジウム「“奏でる(無)身体”-鵜飼と芸術-」
音楽祭有料公演チケットをお持ちの方は、無料でご鑑賞いただけます。(通常500円)
タイトルに含まれる「鵜飼」については、ここで改めて説明する必要はないかと思います。
ですが、実際に鵜飼をご覧になられた方は少ないかもしれません。

岐阜の鵜飼は、長良川と木曽川で行われており、
長良川鵜飼については、宮内庁式部職鵜匠による鵜飼。→ぎふ長良川鵜飼HP
女性の鵜匠が活躍しているのは木曽川うかいです。→木曽川うかいHP
木曽川うかいは、ちょっとホールから遠くなるので、今回は、長良川鵜飼観光をご紹介いたします。

ぎふ長良川鵜飼は、毎年5月11日から10月15日まで毎日開催されています。
9月の鵜飼休み(1日間)と増水時などの中止日をのぞく

場所は、岐阜駅から岐阜バスにのって15分程度。岐阜市鵜飼い観覧船事務所からのスタートになります。
鵜飼の魅力は何より、伝統的に行われてきた漁法を間近で見れること。
夜の水面に浮かぶ、船の明かりだけ。
その光景は、ある種の神秘的な体験をしているかのようです。
鵜飼のお申し込みは、HPにて行えます。
ぜひ、岐阜にお越しの際は、鵜飼もご覧になってください。
(ただし、すでに予約いっぱいの日がございますのでご注意を!!)

 

ただ、鵜飼の観覧料が…という方にぜひおススメするのが
「鵜飼ミュージアム」です。→鵜飼ミュージアムHP


ここでは、鵜飼のすべてを、体験型展示物で学べるとともに
ミュージアム内には現役の鵜匠さんが在中しており、いろいろなお話を聞く事もできます。
鵜飼に行く時間がない、観覧料が…という方は、ぜひこちらをおススメです。

参加体験型なので、思っている以上にお楽しみ頂けるかと思います。