IAMAS

瀬川 晃 写真 准教授

瀬川 晃

1970年岐阜県生まれ。グラフィックデザインを軸に展覧会・学会の広報ツールからサイン、記録冊子までトータルにデザインおよびディレクションを行う。近年は食、交通、史跡など暮らしを取り巻く身近な環境とデザインの関わりに注力している。

メールアドレス

segawa@iamas.ac.jp

研究分野

  • グラフィックデザイン

学位

  • 岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー

学歴

1990年04月 - 1994年03月
名古屋造形芸術大学 造形芸術学部 美術学科
1998年04月 - 2000年03月
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー

経歴

2000年06月 - 2006年03月
ワン・ツー・ワン・プラス 代表
2004年04月 - 2006年03月
愛知県立芸術大学美術学部美術学科 非常勤講師
2004年04月 - 2007年03月
名古屋学芸大学メディア造形学部デザイン学科 非常勤講師
2005年04月 - 2008年03月
名古屋造形芸術大学総合芸術学部デザイン学科 非常勤講師
2007年04月
パウダーデザイン

主な仕事

2002年
ISEA2002「電子芸術国際会議2002名古屋」
2004年 - 2015年
岐阜おおがきビエンナーレ (アートディレクション)
2009年
日本映像学会第35回大会 (アートディレクション)
2007年 - 2012年
IdcN 国際デザインセンター (ウェブサイト)
2013年
IAMAS ARTIST FILE#01 三輪眞弘「逆シミュレーション音楽の世界」 (サイン計画)
2011年 - 2014年
ICP2014「国際ポリフェノール会議 2014名古屋」 (アートディレクション)
2014年
日本とフランスの友好発展事業として刀鍛冶の伝統技術を伝えるための広報物制作・展示設営、 撮影記録、文化交流

活動

2007年
国際若手デザイナーワークショップ
2009年 - 2010年
日本酒、酒造をテーマにした着想および制作に関する研究
2010年
富有柿からうまれた【ぎふ】ワインプロジェクト
2011年
BRANCHING OUT iamas in nagoya (国際デザインセンター)
2011年 - 2012年
OPEN SPACE 2011 (NTT インターコミュニケション・センター[ICC])
2011年 - 2012年
電子書籍を含むITの教育利用研究会
2012年
「一歩さがって、二歩すすむ」展 (SHIBAURA HOUSE)
2014年
垂井から生まれた「7冊の妄想本」展示
2014年
マテリアライジングII  車輪の再発明プロジェクト展示 (東京芸術大学陳列館)
2015年 - 2016年
OPEN SPACE 2015 車輪の再発明プロジェクト展示 (NTT インターコミュニケション・センター[ICC])
2015年
図書館レクチャー:平成27年度 岐阜県職員組合司書協議会
2015年
再生される肌理 Ⅲ(HD2プロジェクト)展示
2016年
「人・音・織・機」企画展示 (STENPORT)
2017年
2017 美濃國池田山麓物語 願成寺古墳群美術展

活動報告