Gangu Project2

Gangu Workshops

2.方法

hardware_sketching03
このHardwear Sketchingでは、デジタル入力を使用して音を再生することを目的として行いました。
それにより叩くと音が出る、振ると音がでるなどの方法で再生ができ、また、
自分の好きな音を録音して、どのような音色が考えられるかを評価することが出来ます。
hardware_sketching04
始めにブレッドボード上で、タクトスイッチからのOnとOffが判定できる回路を作成します。

参考資料:slides_ws_2008-06-10.pdf

次にProcessingのminimライブラリを使用し、用意されている音声ファイルの再生を行います。

参考資料:gangu_ws_samples.zip
     SimpleRecorder.zip

ファイルの再生・録音が出来たら、スイッチをブレッドボードから外し、延長のケーブルをハンダ付けします。
※その際、ケーブルはハンダコート処理をしておきましょう。
hardware_sketching05ケーブルの延長ができたら、スイッチ部分をダーティプロトタイプで作成していた、プロトタイプに取りつけます。
hardware_sketching01のサムネール画像
実際に動かし評価を行います。評価のポイントは・・・

体験として発展させる価値があるようであれば、さらにセンサを追加するなどしてプロトタイピングを進めます。

hardware_sketching06上の写真は、08年生水野さんの発展させた例です。
Written by gangu2
(2008年6月28日 16:36) | コメント(0)
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