Gangu Project2

1.データの準備

EAGLEで作成したデータを変換します。ドリルデータとガーバデータを作成します。
ドリル設定ファイルの作成
1. ボードエディタで ULP ボタンを押す
2. drillcfg.ulp を選択する
3. Select unit for output file で inch を選択する
4. ドリルの確認画面が出てくるので OK を押す
5. .drl ファイルを保存する

ドリルデータの作成
1. ボードエディタで CAM ボタンを押す
2. File > Open > Job で drl mits.cam を選択する
3. Process Job ボタンを押して実行する
4. エラーダイアログが表示された場合にはMissing Drills と Drills used に表示されているドリルを確認した後.drl ファイルを編集

ガーバーデータの作成
1. 修正が終わったらもう一度 Process Job ボタンを押して実行する
2. File > Open > Job で gerber mits.cam を選択する
3. Process Job ボタンを押して実行する

以下のファイルを USB メモリスティックなどにコピーするか、ネットワークドライブにコピーして加工機に接続されたマシンに転送する。
・ *.drl(ドリルラックデータ)
・ *.drd(ドリルデータ)
・ *.cmp(部品面のデータ)
・ *.sol(はんだ面のデータ)
・ *.whl(ガーバーのアパーチャデータ)
・ *.dim(外形データ)
Written by gangu2
(2008年7月16日 14:25)