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4.工具の確認
「要素の属性及び座標データを表示します」ボタン(左から9番目のボタン)
もしくはメニューバーの「情報」>「要素」で任意のポイントを確認。
一回クリックすると「y/n」がポイントに表示される。任意のポイントでないときは「n」を押し、任意のポイントに切り替えた後「y」で決定する。
計測<要素>ウィンドウが開くので、「ツールNo:」をチェック。
※工具No.とツールNo.は一緒なので注意
メニューの「加工機条件」>「穴加工条件」を選択し、「工具No」と「ATC番号」があっているかを確認し、目的のドリルが設定されていない場合は任意の「ATC番号」を指定する。
※ATC番号とは加工機の手前に並んでいるドリルの番号。
注意点:例えば指定されているドリルで開けた穴に自分のパーツが通るかどうか。
抵抗などは線が細いがICソケットなどは太い事も多い。
外形加工も行うときは、同じようにメニューの「加工機条件」>「外形加工条件」を選択し、外形加工に使われるドリルを確認する。
Written by gangu2
(
2008年7月16日 19:54)
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