Gangu Project2

Prototypes Progress

Brilliant tearsープロトタイプ失敗

Brilliant tearsが光っているところを実際に表現してみよう
ということで
透明な袋(涙の形とはほど遠いですが)やライトや装飾を買ってきて
光らせてみました

・・・いまいちでした

このBrilliant tearsという玩具を作る上で重要なポイントは下記の通り

1.「涙」に付随する様々な要素(涙の塩分濃度、泣き声、表情、鼓動etc...)のどれを選出し、測定し、定量化するか
2. 上記で定量化した要素をどのように表現するか

1, 2を部分的にプロトタイピングして、この玩具の実現性と効果を検証するわけです

今回は、2のところをプロトタイプを作ろうと試みたわけですが
ここのところで「表現力」が必要だということが判りました
そしてその表現力でもってどうハードを作るかということが
この玩具ではかなり重要だということがわかりました
さらに今の私にはまったく表現するためのアイデアがありません

「涙」をモチーフとして使う、というところに未練はありますが
以上よりBrilliant tearsは中止(もしくは保留)ということにさせて頂きます


Written by OTA Shoko
(2008年7月 1日 15:16) | コメント(0)
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