そろばんの珠がスライドするのを実際に、センサーで読み取って、
コンピューターで処理できる用にするための、ハードウェアスケッチを始めました。
コンピューターで処理できる用にするための、ハードウェアスケッチを始めました。
このハードウェアスケッチでは、「フォトリフレクター(RPR-220)」を使っています。
上の写真の、そろばんの珠があるすぐ奥(写真では上)に、フォトリフレクタを設置し、
そろばんの珠が動くと、センサーが違う値を取ります。

上の写真の、そろばんの珠があるすぐ奥(写真では上)に、フォトリフレクタを設置し、
そろばんの珠が動くと、センサーが違う値を取ります。
Gainerからの値はMax/MSPで受け取るようにしました。
今回は一つの珠のスライドのみをセンサーで取っているので、
五の珠のスライド(パッチでは、上の部分のスライダ)に対応させました。
フォトリフレクターの値は、アナログインで受け取っているので、
前回のサンプリングとの差が一定以上になったときに、バンを送って、
5の部分のスライダが上下するようにしました。
しかし、照明の加減や、手の影に反応してしまったり、逆に反応しなかったりと、
精度はよくありませんでした。
///フィードバック
フォトリフレクターは珠の後ろではなく、すぐ裏に仕込ませた方が良い。
今回は一つの珠のスライドのみをセンサーで取っているので、
五の珠のスライド(パッチでは、上の部分のスライダ)に対応させました。
フォトリフレクターの値は、アナログインで受け取っているので、
前回のサンプリングとの差が一定以上になったときに、バンを送って、
5の部分のスライダが上下するようにしました。
しかし、照明の加減や、手の影に反応してしまったり、逆に反応しなかったりと、
精度はよくありませんでした。
///フィードバック
フォトリフレクターは珠の後ろではなく、すぐ裏に仕込ませた方が良い。
Written by KUWABARA Sho

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