Gangu Project2

Prototypes Progress

SOROBAN - ハードウェアスケッチ2-1

そろばんの珠の位置を読み取るために、フォトリフレクターを使ってみるつもりです。
とりあえずブレッドボード上でハードウェアスケッチというかセンサーの確認を再度してみます。
今回は、「小さいから」という理由で、SG-105という非常に小さなフォトリフレクターを使いました。

↓がフォトリフレクター(SG-105) 
とても小さい。
sg105.jpg

つないでみましたが、値は取れている様子です。
scope.png
しかし問題点が見つかりました。SG105は、

←     K -  - A     ←
→     C -  - E     →

という回路なので、右からも左からも、+5Vを取らなくてはいけないし、
右からも左からも、GNDにつながっていきます。
自分の左にいるAさんから、自分の左手と右脚を、
右側にいるBさんからは、右手と左脚をそれぞれひっぱられているような、
面倒なねじれ具合です。

こんな感じ↓
sg105_use.jpg
とりあえずこれまで使っていた、RPR-220という少し大きめのフォトリフレクターを
代用しようと思いました。

→     A -  - K     →
→     C -  - E     →

RPR-220は↑のように、入ってくる方と出てく方が揃っています。
RPR-220.jpg
ブレッドボード上でもすっきりしました。RPR220_use.jpg
こっちのセンサーを使うことになるかも知れません。
Written by KUWABARA Sho
(2009年2月24日 13:50) | コメント(0)

コメントする