Gangu Project2
EAGLEで作成したデータを変換します。ドリルデータとガーバデータを作成します。
ドリル設定ファイルの作成
1. ボードエディタで ULP ボタンを押す
2. drillcfg.ulp を選択する
3. Select unit for output file で inch を選択する
4. ドリルの確認画面が出てくるので OK を押す
5. .drl ファイルを保存する

ドリルデータの作成
1. ボードエディタで CAM ボタンを押す
2. File > Open > Job で drl mits.cam を選択する
3. Process Job ボタンを押して実行する
4. エラーダイアログが表示された場合にはMissing Drills と Drills used に表示されているドリルを確認した後.drl ファイルを編集

ガーバーデータの作成
1. 修正が終わったらもう一度 Process Job ボタンを押して実行する
2. File > Open > Job で gerber mits.cam を選択する
3. Process Job ボタンを押して実行する

以下のファイルを USB メモリスティックなどにコピーするか、ネットワークドライブにコピーして加工機に接続されたマシンに転送する。
・ *.drl(ドリルラックデータ)
・ *.drd(ドリルデータ)
・ *.cmp(部品面のデータ)
・ *.sol(はんだ面のデータ)
・ *.whl(ガーバーのアパーチャデータ)
・ *.dim(外形データ)
Written by gangu2
(2008年7月16日 14:25)
milling01プロトタイプを制作するときに、決められたサイズや形の基盤を制作したり、複数個制作する場合、ユニバーサル基盤上に回路を作るよりも基盤を制作した方がよい場合があります。
基盤を制作する場合は、3つの方法があります。
一つ目はエッチング、二つ目はミリングマシンを使用する方法、三つ目は専門業者への外注です。
ミリングマシンでは回路、穴、外形を削り出すことができます。発注へ外注する場合ミリングマシンでテスト基盤を作り、動作確認を行ってから外注に出すようにしましょう。

Written by gangu2
(2008年7月16日 13:39)
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