Gangu Project2

Prototype Manuals

両面を使用する基盤を作成する場合は、最初にP3-P4方式を使用し基盤をセットする。
P3-P4は、作成する基盤データの一番手前のポイント(P3)と一番奥のポイント(P4)のことです。
このP3-P4に穴を開け、ピンを刺し固定することで両面の位置を同じにすることができます。
 
milling107.P3点がずれている場合、P3点を初期値に戻します。「加工機条件」>「P3点読込」を選択し、初期値に戻すファイルを指定します。

milling11milling12ファイルは、「ローカルディスク」>「FLASHWIN」>「007303 07Aug27.P3I」ファイルを開きます。
Written by gangu2
(2008年7月16日 20:50)
milling091. コンプレッサーの運転ボタンを入れる

dimension102. 加工機の電源を入れる

dimension113. 加工機に接続されている PC の電源を入れる
4. PC の起動が終わったらログインする


Written by gangu2
(2008年7月16日 20:42)
milling05「要素の属性及び座標データを表示します」ボタン(左から9番目のボタン)
もしくはメニューバーの「情報」>「要素」で任意のポイントを確認。

milling06一回クリックすると「y/n」がポイントに表示される。任意のポイントでないときは「n」を押し、任意のポイントに切り替えた後「y」で決定する。

milling07計測<要素>ウィンドウが開くので、「ツールNo:」をチェック。
※工具No.とツールNo.は一緒なので注意

milling08メニューの「加工機条件」>「穴加工条件」を選択し、「工具No」と「ATC番号」があっているかを確認し、目的のドリルが設定されていない場合は任意の「ATC番号」を指定する。

※ATC番号とは加工機の手前に並んでいるドリルの番号。

注意点:例えば指定されているドリルで開けた穴に自分のパーツが通るかどうか。
            抵抗などは線が細いがICソケットなどは太い事も多い。

外形加工も行うときは、同じようにメニューの「加工機条件」>「外形加工条件」を選択し、外形加工に使われるドリルを確認する。


Written by gangu2
(2008年7月16日 19:54)
milling02のサムネール画像ガーバデータの読込終了後、輪郭抽出(どのぐらい削るか)の設定を行う。
Written by gangu2
(2008年7月16日 18:20)
「設定」>「外CADリスト読込」を選択後、「EAGLE」を選択し「***.whl」と「***.drl」を読み込む。
***.whl(ガーバーのアパーチャデータ)
***.drl(ドリルラックデータ)

「GBR IN」ボタンを押し、ガーバデータを読み込む。

***.drd(ドリルデータ) >穴
***.cmp(部品面のデータ) >フォト 表
***.sol(はんだ面のデータ) >フォト 裏
***.dim(外形データ)>外形>外形 表
Written by gangu2
(2008年7月16日 15:16)