Gangu Project2

Prototypes Progress

surprise window act 2 のダーティープロトタイプを作成中です。

 

DSC00087.JPG

 

DSC00088.JPG

 

DSC00089.JPGポーズの違うブロックをたくさんつくって、カーウィンドウに並べて貼り付けて使用したいです。

水野氏 (25) につくっていただいたような回路で順に光らせることにより、

ゲームウォッチのような動きを再現したいところ。

あとは、うまいことゾートロープバージョンもなんとかしたい。

 

& 携帯の機種変更にともなって、

surprise window nano のコンテンツ・ボディ共につくりなおしました。

MOV00098.MPG

ボディは小さく作れば作るほど1mmの誤差が相対的に大きくなり、

丁寧に作ってもどこかしらが歪んでしまっています。

なので、今度こっそり3Dプリンタで書きだそうと思います。こっそりと。

 

& コンテンツをアップロードしてみました。 Xmini_demo.jpg

問題は僕の携帯にQRリーダーはおろかカメラすらついていないことだけです。

コンテンツは余力のあるときにインタラクティブ仕様にします。

 

そんな感じで、引き続き頑張ります。

Written by KIMIZUKA Fumitaka
(2009年2月22日 20:04) | コメント(0)

surprise window nano の小型化、低価格化についてはある程度目処がつき、

Flash lite コンテンツでのサウンドの使い方に悪戦苦闘している今。

 

surprise window act 2 の開発に着手することを心に決めました。

AXIS での展示を一所懸命準備していたときに思いついたアイデアで、

うまくいけば、携帯電話はおろか液晶すらも使用しないプロトタイプが作製できるはずです。

 

そのアイデアを水野氏 (25) に相談したところ、

それがゾートロープと呼ばれるものであることを教えてくれたばかりか、

アルディーノを使用したプロトタイプまで作成してくれました。

今後はこれを使用して、nano とともに act 2 の製作も進めていきたいと思います。

 

DSC00077.JPG

Written by KIMIZUKA Fumitaka
(2009年2月17日 08:29) | コメント(0)

DSC00067.JPG

nano の素材・サイズ・機構を考えています。

 

写真はPPで作ったプロトタイプ。

色々試してみましたが、ハードはある程度柔らかいPPがbestとの判断。

弾性がないと加工の際に折れます。

 

吸盤はΦ10のもので十分。

サイズは30mm×30mm程度でつくると、

20mm×30mm程度のスクリーンスペースを確保できます。

スクリーンは下敷きでも塩ビでも大差はありません。

 

引き続き、折りたたんで持ち歩けるようになる機構を考案していきたいと思います。

 

つづきましてコンテンツ。

あんまり複雑な操作だとよろしくないので、ワンボタン・コンテンツを試してみました。

 

☺: jump (PCだとEnterでjumpします。)

http://www.iamas.ac.jp/~ki_08/omnibus/Omnibus_test_jump.swf

☺: tired (PCだとEnterを押すたびに減速します。)

http://www.iamas.ac.jp/~ki_08/omnibus/Omnibus_test_tired.swf

 

あくまで、携帯ではなく外の景色を見てほしいとの願いが込められています。

直観的な操作を実現するためにセンターキーだけで動かしたいところ。

他の要素と組み合わせた操作の可能性も探ります。

あと、いいかげん音をつけたいです。

 

現状はこんな感じですた。

Written by KIMIZUKA Fumitaka
(2009年2月 8日 23:21) | コメント(0)

DSC00023.JPG

センターが nano のプロトタイプです。 小さく軽くなりそうです。

Written by KIMIZUKA Fumitaka
(2009年1月10日 17:44) | コメント(0)

今更ながら、ビデオプロトタイプ。

 

☺:サプライズ・ウィンドウ (video prototype) 

http://www.iamas.ac.jp/~ki_08/index.swf

 

これを目標に頑張ります。

Written by KIMIZUKA Fumitaka
(2008年12月21日 01:47) | コメント(0)