Gangu Project2

Prototypes Progress

とりあえずハードウェアスケッチを続けています。
前記の、電極の方向のねじれの問題は、両端に+5VとGNDを持つ
タイプのブレッドボードを使用することで、あっさり解決。

そろばんの珠は5の珠が1つ、1の珠が4つの計5つですが、
5の珠の部分と、1の珠の部分にかならずある空白を入れて
7つのポジションがあるので、念のため、
7つのフォトリフレクタ(SG-105)を使ってます。

0228_hs_1.jpg珠のポジションが、それぞれのフォトリフレクターの真上に来るように
ダーティプロトタイプを乗せて固定しました。

0228_hs_2.jpg

珠を弾きながら、Processingで値を読んでみました。
7つとも読めていることは読めている感じ。
0228_scope.png
Written by KUWABARA Sho
(2009年3月 1日 03:23) | コメント(0)
そろばんの珠の位置を読み取るために、フォトリフレクターを使ってみるつもりです。
とりあえずブレッドボード上でハードウェアスケッチというかセンサーの確認を再度してみます。
今回は、「小さいから」という理由で、SG-105という非常に小さなフォトリフレクターを使いました。

↓がフォトリフレクター(SG-105) 
とても小さい。
sg105.jpg

つないでみましたが、値は取れている様子です。
scope.png
しかし問題点が見つかりました。SG105は、

←     K -  - A     ←
→     C -  - E     →

という回路なので、右からも左からも、+5Vを取らなくてはいけないし、
右からも左からも、GNDにつながっていきます。
自分の左にいるAさんから、自分の左手と右脚を、
右側にいるBさんからは、右手と左脚をそれぞれひっぱられているような、
面倒なねじれ具合です。

こんな感じ↓
sg105_use.jpg
とりあえずこれまで使っていた、RPR-220という少し大きめのフォトリフレクターを
代用しようと思いました。

→     A -  - K     →
→     C -  - E     →

RPR-220は↑のように、入ってくる方と出てく方が揃っています。
RPR-220.jpg
ブレッドボード上でもすっきりしました。RPR220_use.jpg
こっちのセンサーを使うことになるかも知れません。
Written by KUWABARA Sho
(2009年2月24日 13:50) | コメント(0)
IAMASオープンキャンパス2008(8月2日)では
タカラインデックスeRラボの福井さんに、アイデアと進捗をプレゼンしました。
その内容です。
---






Written by KUWABARA Sho
(2008年8月 4日 07:10) | コメント(0)
そろばんの珠がスライドするのを実際に、センサーで読み取って、
コンピューターで処理できる用にするための、ハードウェアスケッチを始めました。

soroban_hard_1.jpg
このハードウェアスケッチでは、「フォトリフレクター(RPR-220)」を使っています。
上の写真の、そろばんの珠があるすぐ奥(写真では上)に、フォトリフレクタを設置し、
そろばんの珠が動くと、センサーが違う値を取ります。

soroban_patch_2.jpg
Gainerからの値はMax/MSPで受け取るようにしました。
今回は一つの珠のスライドのみをセンサーで取っているので、
五の珠のスライド(パッチでは、上の部分のスライダ)に対応させました。
フォトリフレクターの値は、アナログインで受け取っているので、
前回のサンプリングとの差が一定以上になったときに、バンを送って、
5の部分のスライダが上下するようにしました。

しかし、照明の加減や、手の影に反応してしまったり、逆に反応しなかったりと、
精度はよくありませんでした。

///フィードバック
フォトリフレクターは珠の後ろではなく、すぐ裏に仕込ませた方が良い。

Written by KUWABARA Sho
(2008年8月 2日 02:45) | コメント(0)