二つ目のダーティプロトタイプと、ビデオプロトタイプでは、
そろばんの各列の数字がはそのままギターのフレットに対応していましたが、
あまり面白いものではありませんでした。
そろばんでの計算の時に鳴る音として、どういう対応の仕方(関連づけ、ルール付け)
をすれば面白くなるだろうか、というシミュレーションをするためにMax/MSPで
簡単に模索できるものを用意しました。
半音ずつではダメだったので、全音ずつ音階を変えてはどうか、
そもそも各々の列が独立してたら面白くないのでは、など試せるように。
ただ既にフィックスなのは、「そろばんの各列が0~9までの10通りの配置パターンを持っていて、
かならず常にそのいずれかである」ということ。
つまり、各列が持っている0〜9のパターン情報を、どう相互に関連づけて、どう音に変換するか、
というポイントが重要です。
いろいろパッチ上では試したけれど、いいものが思いつきませんでした。
をすれば面白くなるだろうか、というシミュレーションをするためにMax/MSPで
簡単に模索できるものを用意しました。
半音ずつではダメだったので、全音ずつ音階を変えてはどうか、
そもそも各々の列が独立してたら面白くないのでは、など試せるように。
ただ既にフィックスなのは、「そろばんの各列が0~9までの10通りの配置パターンを持っていて、
かならず常にそのいずれかである」ということ。
つまり、各列が持っている0〜9のパターン情報を、どう相互に関連づけて、どう音に変換するか、
というポイントが重要です。
いろいろパッチ上では試したけれど、いいものが思いつきませんでした。
Written by KUWABARA Sho
