Gangu Project2

Prototypes Progress

R0013795.JPG積み絵はお話を作る玩具なので
お話のもとを作る必要があります

それぞれのお話は、重ねる絵(透明なシート)から生まれます
絵は、いろいろなお話に発展させることのできるものという条件で考えました

そして決まった絵が
1. 線路型の絵(写真左下)
2. 星型の絵(写真真ん中下)
3. 雪型の絵(写真右下)

これらの絵を重ねていくことでお話を展開させます
お話は、重ねる順番で変わってくるので
3枚の絵だとぜんぶで15このお話の展開があることになります
Written by OTA Shoko
(2009年1月13日 16:04) | コメント(0)
IMG_0079.JPG
積み絵の枠ですが、この前のプロトタイプは理由なく厚みがあったので
最低限の厚みにしました

これは、このあと3Dプリンタでプリントするときに
材料を節約するためです
Written by OTA Shoko
(2009年1月13日 16:01) | コメント(0)
IMG_0078.JPG

絵を重ねる枠のプロトタイプです

枠の上側に絵を重ねたことを認識するためのセンサを取り付け
下側は絵を重ねたとき下にアニメーションを流すことにしました

あとは両側に枠を置いたり取ったりするときに
指を入れる穴を作りました
Written by OTA Shoko
(2009年1月13日 15:55) | コメント(0)
DSC_5080.JPG
                                                                                         撮影:蛭田直さん

「積み絵」という玩具を作ることになりました

積み木は木のブロックを組み立ててものを作りますが
同じように積み絵では絵を重ねてお話を作る、という玩具を作りたいというところからこの玩具になりました

写真は、積み絵の絵のプロトタイプです

Written by OTA Shoko
(2009年1月13日 15:36) | コメント(0)
Brilliant tearsが光っているところを実際に表現してみよう
ということで
透明な袋(涙の形とはほど遠いですが)やライトや装飾を買ってきて
光らせてみました

・・・いまいちでした

このBrilliant tearsという玩具を作る上で重要なポイントは下記の通り

1.「涙」に付随する様々な要素(涙の塩分濃度、泣き声、表情、鼓動etc...)のどれを選出し、測定し、定量化するか
2. 上記で定量化した要素をどのように表現するか

1, 2を部分的にプロトタイピングして、この玩具の実現性と効果を検証するわけです

今回は、2のところをプロトタイプを作ろうと試みたわけですが
ここのところで「表現力」が必要だということが判りました
そしてその表現力でもってどうハードを作るかということが
この玩具ではかなり重要だということがわかりました
さらに今の私にはまったく表現するためのアイデアがありません

「涙」をモチーフとして使う、というところに未練はありますが
以上よりBrilliant tearsは中止(もしくは保留)ということにさせて頂きます


Written by OTA Shoko
(2008年7月 1日 15:16) | コメント(0)
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