Gangu Project2

Gangu Workshops

dirty_poroto05 粘土を使用したダーティプロトタイプで、機能や形が発展したら発泡系素材の特徴を使用して、実際のサイズでプロトタイピングを行います。

Written by gangu2
(2008年6月27日 21:34) | コメント(0)
最初に、発展させるアイディアを一人一点選びます。

二人一組となり、片方のアイディアを二人で別々に粘土で形に起こします。
時間を決め制作を行います。
素早く行うことが望ましいので10分前後が良いでしょう。

以下のことに気を付けてながら。
・どの様な操作を行い遊ぶのか?
・どれぐらいの大きさなのか?
・どの様な機能が面白いのか?
・どこがおもしろ要素なのか?
P6030691.JPG
Written by gangu2
(2008年6月27日 21:03) | コメント(0)
dirty_poroto03粘土を使用したダーティプロトタイプ
・粘土(1Kg前後)
・粘土ベラ
・のばし棒
・下敷き
だいたい百円ショップで手に入ります。

dirty_poroto02 発泡スチロール・スタイロフォームを使用したプロトタイプ
・発泡スチロール
・スタイロフォーム
・電熱線カッター(こんなものがあります
 垂直に切ったり、円形に加工する治具を作っておくと便利です。
・カッターナイフ
・両面テープ
だいたいホームセンターで手に入ります。

Written by gangu2
(2008年6月27日 18:11) | コメント(0)
dirty_poroto01ダーティプロトタイプはスケッチだけでは分からない、アイディアの可能性を考察する手法です。
この手法では粘土と、スタイロフォーム、発泡スチロールなどを用います。
粘土は形を簡単に変えることができ、スケッチとは違い「付け足す」、「差し引く」ことも容易に出来ます。その特性を活かすことで、一つのアイディアを元にコミュニケーションを行いながら、形状やアイディアについて素早く形にしながら発展させることが出来ます。
スタイロフォーム、発泡スチロールの素材は、電熱線を使用することで素早く形を作ることが出来ます。発泡系の素材は粘土よりも強度はあまりありませんがしっかりしているため、大きさや形状を考察するのに適しています。また、穴を開けるなどの加工も用意なので、センサーを埋めこみ、機能面のテストを行うハードウェアスケッチにも適しています。発泡系の素材は、パテや塗装することによりプロトタイプを製作することにも使用しますが、このWSでは素早くその玩具のアイディアを具体的なかたちにすることで、さらに発展させるダーティプロトタイプに使用します。

ダーティプロトタイプを行う上でのポイントは、最初の形状に捕らわれないことです。
Written by gangu2
(2008年6月27日 18:08) | コメント(0)
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