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茶碗鑑賞のための装置



実際の茶碗をCTスキャンにかけ、3Dデータとして、視覚的要素はもちろん、重さ、バランスなどをバーチャルに再現します。模型の茶碗をインターフェイスとすることで、本物の茶碗を鑑賞するように、手に取って、高台や茶溜まりなども見ることができます。また、それによって、所作と鑑賞が不可分であることが改めてわかります。

対象作品
黒楽茶碗 銘 七里(五島美術館蔵)
高 8.6 cm
口径 12.2 cm
高台径 5.2 cm



茶碗 QuickTimeVR (292KB)
QuickTime VRプラグインが必要です)




操作風景



樹脂モデル
  


CTスキャン画像(協力:大垣市民病院)



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