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1998年
3月 19日 第一回 国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)スタッフミーティング
  23日 大日本印刷でスマートペーパーのデモを受ける。大日本印刷に協力を依頼
4月 25日 五島美術館、名児耶明学芸部長にプロジェクト説明、「黒楽茶碗 銘 七里」のイメージ使用に関する内諾を得る
5月 1日 京都国立博物館、狩野博幸美術室長にプロジェクト説明、「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」のイメージ使用に関する内諾を得る
6月 11日 十六銀行グループ(株式会社十六銀行、十六銀行地域振興財団)の支援措置が正式に決定する。
8月 21日 先導的コンテンツ市場環境整備事業(通産省、IPS、MMCA)に応募
9月 10日 実行委員会役員就任依頼送付
  24日 「本阿弥光悦マルチメディア展示プロジェクト実行委員会」
第1回総会(設立総会) 会場:IAMAS会議室(岐阜県大垣市)
記者発表、十六銀行小里常務から目録の贈呈
制作キックオフ・ミーティング
10月 1日 大日本印刷から開発元の事業整理によりスマートペーパー開発中止との連絡あり
  19日 第1回総会議事録発送
  30日 先導的コンテンツ市場環境整備事業 ヒアリング(ダイヤモンドホテル会議室)
11月 13日 大垣市民病院中野哲院長に、CTスキャンの依頼とプロジェクト説明。了承を得る
  18日 先導的コンテンツ市場環境整備事業採択候補となる。プレゼンテーション用として「七里」のプロットタイプ制作準備に入る
  24日 京博資料室より「鶴下絵─」のポジ20カット届く。 原寸モデル製作に入る
  30日 採択候補説明会(航空会館7F大ホール 東京)
12月 16日 黒楽茶碗「七里」写真撮影(撮影:宮川邦雄)、CTスキャン(大垣市民病院)。
「七里」プロットタイプ制作に入る
  24日 「鶴下絵─」原寸モデル完成(出力:Phaser 600J, ハイパーダックス)

1999年
1月 20日 プロトタイプをMMCAに納品
2月 4日 「鶴下絵─」原寸モデル披露(IAMAS 3Fホール)
  5日 「七里」プロットタイプ版樹脂モデルUP(製作:型宮産業有限会社)
  11日 プロトタイプ プレゼンテーション(ダイヤモンドホテル会議室 東京)
  12日 三十六歌仙和歌の現代語訳(解釈)
3月 7日 スタッフミーティング
  13日 先導的コンテンツ市場環境整備事業 不採択
  26日 三十六歌仙和歌の英訳(by Edwin A. Cranston, Harvard Univ.)
4月 7日 スタッフミーティング、平成10年度決算報告
  17日 冷泉家披講会(「冷泉家の至宝展」京都文化博物館旧館 京都)
  26日 30日 十六銀行本店ロビー展示(岐阜)。紹介ビデオ、パネル作成
  28日 スタッフミーティング
5月 19日 スタッフミーティング
6月 1日 7月11日 「光悦と宗達展」(サントリー美術館 東京)で「鶴下絵─」が展示される
  16日 フィラデルフィア美術館フィッシャー東洋美術部長から「鶴下絵─」のレプリカ借り受ける
スタッフミーティング。「鶴下絵─」のレプリカ鑑賞(IAMAS 3Fホール)、実寸モデルとの比較
  17日 REALbasicでのスクロールテスト
30日 スタッフミーティング。インターフェイスにHotGlass、音響に指向性スピーカーなど、巻物の仕様ほぼまとまる
7月 5日 美濃市長良川上流の澤村紙業(澤村秀一さん)に美濃和紙リサーチ
  8日 スタッフミーティング。巻物プロジェクションテスト
  28日 十六銀行小里常務より目録贈呈(IAMAS学長室)。記者会見
スタッフミーティング
8月 7日 吉田助教授によるフィラデルフィア美術館視察
  25日 スタッフミーティング
9月 6日 インターフェイス用巻物用紙(奉書紙黎明65K)全幅継ぎ目なしでの製作に成功(製作:ムーサ株式会社)
  7日 巻物アプリ、プロットタイプ1号UP(プログラム)
10月 20日 スタッフミーティング



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