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- 2009年08月24日
IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group展「Hands On」のWEBを公開しました
http://www.iamas.ac.jp/project/ui/handson/ - 2009年07月03日
ユビキタスインタラクション研究領域のWEBを公開しました


「ガングプロジェクト」は、IAMASにおいて2005年から始まったプロジェクトです。情報技術を活用した新しい電子玩具についての制作・研究を行い、同時にそのデザインプロセスを通じて、独自のプロトタイピングメソッドを探求し、確立することを目指しています。
Having started in 2005, the aim of the Gangu project was to establish a creative learning & rapid prototyping environment, where teachers & students working together could turn ideas into reality. We have been developing new electronic toys that will encourage & challenge the children of today.

「ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト」はフィジカルコンピューティングや無線通信モジュールを活用したユビキタス環境の実現に関する研究を行っています。
“Ubicomp+Contents Project” focuses on the realization of ubiquitous environments utilising physical computing and wireless communications modules.

本研究領域では成果やアイデアなどを社会へ展開するために、企業や団体との共同研究を積極的に進めています。
A joint research of the enterprise or the group is positively advanced in this research area, the result and the idea are progressed to the society.
昨年12月に開催した”IAMAS Gangu Project”展をさらに発展させ、新たに”IAMAS Ubiquitous Interaction Research Group”展として開催します。
この展覧会はIAMASにおける実践的な研究の場としての”ガングプロジェクト”と”ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト”の2つから構成される”ユビキタスインタラクション研究領域”の成果を展示するものです。
急速な情報技術の発展が社会に与えた影響により、ライフスタイルやものづくりの方法の再構成が求められています。今後の情報機器は、単に個別の製品やサービスとしてとらえられるものではなく、それらひとつひとつのつながりが未来の形成に大きく影響することになるでしょう。
この研究領域では、電子玩具や日常生活に溶け込む情報機器の研究を通じて得た視点から現状を捉え、私たちの研究が社会とどのように関わることができるのかを問い続けてきました。その結果として、必ずしも分業化や効率化だけを目指すのではない、創造性を重視した新しいものづくりの方法論や、広い意味で“社会”そのものをデザインするというアプローチの重要性を認識するに至りました。
本展覧会では、文化や産業を創造する新たなものづくりの提案として、電子玩具や情報機器を対象に、実際に手に取ることのできるプロトタイプとしてのアドバンストモデルを展示します。また、システム開発からデザインワークまで含む研究・制作プロセスを実践する中で築き上げた、独自のプロトタイピングメソッドについても紹介します。各プロジェクトの成果に加えて産学共同研究の成果も展示する他、プロジェクト内で実践しているメソッドを体験できるワークショップも開催します。
IAMASユビキタスインタラクション研究領域へのお問い合わせはこちらのアドレスまで。
ui-info[at]iamas.ac.jp
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