News

Gangu Project

ガングプロジェクト

「ガングプロジェクト」は、IAMASにおいて2005年から始まったプロジェクトです。情報技術を活用した新しい電子玩具についての制作・研究を行い、同時にそのデザインプロセスを通じて、独自のプロトタイピングメソッドを探求し、確立することを目指しています。

Having started in 2005, the aim of the Gangu project was to establish a creative learning & rapid prototyping environment, where teachers & students working together could turn ideas into reality. We have been developing new electronic toys that will encourage & challenge the children of today.

Ubicomp+Contents Project

ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト

「ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクト」はフィジカルコンピューティングや無線通信モジュールを活用したユビキタス環境の実現に関する研究を行っています。

“Ubicomp+Contents Project” focuses on the realization of ubiquitous environments utilising physical computing and wireless communications modules.

Collaboration Project

共同研究

本研究領域では成果やアイデアなどを社会へ展開するために、企業や団体との共同研究を積極的に進めています。

A joint research of the enterprise or the group is positively advanced in this research area, the result and the idea are progressed to the society.

About

2008 年より私たちは、インタラクションデザイン、プロトタイピング、ユビキタスコンピューティングに関する一連の展覧会を開催してまいりました。

三年目となる今年のタイトルは 「Tipping Point(転換点)」です。Malcolm Gladwell が著書「ティッピング・ポイント」 の中で、小さな変化は転換点を超えた時、一気に大きな変化になると述べています。細分化されたデザインにかわってインタラクションデザインが注目され、パーソナルファブリケーションが 21 世紀型のものづくりとして注目され、また、メディアアートに特化した学校として開学した IAMAS が変動しようとしているように、さまざまなところで転換点を迎えています。

本展覧会では、私たちの活動を紹介するとともに、みなさまとこうしたトピックについてディスカッションしたいと考えています。

Contact

IAMASユビキタスインタラクション研究領域へのお問い合わせはこちらのアドレスまで。
ui-info[at]iamas.ac.jp

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