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アートを/で考えるプロジェクト

このプロジェクトは、アート作品の発表や展示企画、パフォーマンス、批評など、学生の多様なアートの実践と研究を支えるためのプロジェクトです。それぞれの活動のプレゼンテーションとディスカッション、文献講読、展覧会の鑑賞と批評などを中心にゼミ形式ですすめます。

今年度も、メディア・アート、アートと地域性、アートと身体などのキーワードの中からテーマを絞り込んでディスカッションできればと考えています。

各地の展覧会やイベントに可能な限り足を運び、「アートの現在」を体感することをめざし、同時に<表現>に関わる文献を読み進めます。

「アートを/で考えるプロジェクト」という言葉には、アートの表現自体を考えるという意味と、アートの作品・制作を通して、社会的・文化的諸問題を考えるという二つの意味が含まれています。

所属

研究代表者: 小林 昌廣
研究分担者: 安藤 泰彦

研究計画

リサーチ(文献、電子書籍、展覧会)、ディスカッション、展覧会の鑑賞と批評成果報告の検討

研究期間

2012年 - 現在

プロジェクト活動報告