IAMAS RCIC BRANCH
IAMAS産業文化研究センター分室のブログです。 展示物やイベント案内などをしていきます。
オープン時間は9:00~17:00(月~金曜日)です。 (イベントによっては夕方~、土日もオープンします。)
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IAMAS(情報科学芸術大学院大学)と地域や企業との連携促進を図ることを目的に、2010年10月より、ソフトピアジャパン・センタービル2階に開設しておりましたIAMAS産業文化研究センター分室(RCIC分室)は、平成26年度のIAMAS移転に向け、この3月をもって、閉室することになりました。また、4月からは移転の改装工事が始まります。

RCIC分室で行っておりました窓口業務等については、IAMASにあります産業文化研究センターで、引き続き行っていきますので、お問い合わせ等がございましたらIAMAS産業文化研究センターまでお願い致します。

これまで2年半にわたり、RCIC分室で開催したワークショップや展示の他、
IAMASとの連携等で、ご利用を頂きました皆様には、厚く御礼を申し上げます。


問合わせ先
IAMAS情報科学芸術大学院大学 産業文化研究センター(RCIC)
tel.0584-75-6606 / fax.0584-75-6637
http://www.iamas.ac.jp/J/rcic.html

情報科学芸術大学院大学(通称IAMAS)産業文化研究センター分室では、IAMASの情報発信と、企業や地域との産学官連携を図るため、情報交換会・勉強会などの開催や、IAMAS教員・学生の研究成果・作品を紹介する展示企画など様々な取り組みを行っています。

その取り組みの一環として、IAMASの学生、内田聖良と清水都花による凡人ユニットを講師にお招きし、凡人ユニットが制作したファッションデバイスを自由に身につけ、自分の仕草や動作によって映像を操作する「フィジカルコンピューティング入門(※1)身振りで映像を操作する」ワークショップを開催します。

近年のテクノロジーの発達により、コンピューターと人間の関わりは、従来のキーボード・コントローラーとディスプレイという関係にとどまりません。このワークショップでは、身近にあるジェスチャーを見直し、コンピューターの機能と結びつけて操作します。私たち自身が仕草にどのような意味付けを行っているか、人間が仕草と機能をどのように結びつけているかを知ることができ、新しい視点でコンピューターと人間の関係を探ります。

またワークショップに伴い、関連企画「ジェスチャー入力デバイス(※2)と仕草のアーカイブ展 凡人ダンスコレクション」を開催します。3月19日(火)には、講師による作品解説(オープニングトーク)も開催します。

皆様のご応募をお待ちしております。

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開催概要

開催日
2013年3月22日(金)18:00~20:30

展示期間
2013年3月19日(火)~3月28日(木)
平日9:00~17:00 (初日のみ13:00から)
*講師による作品解説 平成25年3月19日(火)14:00~14:30

場所
ソフトピアジャパンセンタービル2階
IAMAS産業文化研究センター分室(大垣市加賀野4丁目1番地7)

内容
凡人ユニットが制作したファッションデバイス(※3)を自由に身につけ、自分の仕草や動作によって映像を操作します。難しい機材を使わなくても、身振りや手振りで誰でも映像の操作ができるワークショップです。ボタンやつまみのかわりに、参加者のつくったアクションでダイレクトに変化する映像を体感していただきます。

持ち物
YouTubeの動画や自作の映像でワークショップに使用したいものがありましたら、URLまたはファイル(mov形式)を、bonjin.unit@gmail.comまでお送りください。

対象者
中学生以上
ジェスチャー入力を採用するメディアアートやデバイス制作を行っている方
光や映像制御に興味のある方
フィジカルコンピューティングに興味のある方

定員
6名

参加料
無料

講師
凡人ユニット 内田聖良氏(うちだせいら)+清水都花氏(しみずひろか)
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]在籍中。「特別でない」、「日常」をすごす人としての表現の術を編み出すべく、フィジカルデバイスの制作など、美術の領域で活動。
http://bonjinunit-news.tumblr.com/

締め切り
2013年3月21日(木)17:00まで(先着順、定員になり次第締切)

申込方法
住所、氏名、電話番号、E-mailアドレス、所属をメールもしくは電話にて下記までお申し込みください。
 
問合わせ先
IAMAS産業文化研究センター分室(ソフトピアジャパンセンタービル2F)
〒503-8569 大垣市加賀野4丁目1番地7
TEL 0584-77-1138(受付時間:平日9:00-17:00)
E-mail rcic-branch[at]ml.iamas.ac.jp


※1フィジカルコンピューティング
ディスプレイ、マウスなどを用いてコンピューターを操作する概念「グラフィカル・ユーザー・インターフェイス」を超えて、人間の生活環境に沿った身体的なコンピューターのあり方を研究する分野

※2ジェスチャー入力デバイス
人間の手や指など、身体の仕草を用いてコンピューターを操作する装置

※3ファッションデバイス
帽子や手袋、靴などにセンサーを取り付け、それによる振動や電圧の変化などを読みとり、身振り手振りで映像を操作する装置

情報科学芸術大学院大学(通称IAMAS)産業文化研究センター分室では、IAMASの情報発信と、企業や地域との産学連携を図るため、教員や学生の最新の研究成果や制作作品の中からセレクションし、作品展「IAMAS now !」を定期的に開催しています。

その第4回目となる企画「ジェスチャー入力デバイス(※1)と仕草のアーカイブ展 凡人ダンスコレクション」を下記のとおり開催します。

3月19日(火)には、出展者による作品解説(オープニングトーク)も予定しています。

また、関連企画として3月22日(金)「フィジカルコンピューティング(※2)入門 身振りで映像を操作するワークショップ」を開催します。

是非、ご来場ください。

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開催概要

展示期間
2013年3月19日(火)~3月28日(木)
平日9:00~17:00 (初日のみ13:00から)
*出展者による作品解説(オープニングトーク) 2013年3月19日(火)14:00~14:30
 
場所
ソフトピアジャパンセンタービル2階
IAMAS産業文化研究センター分室(大垣市加賀野4丁目1番地7)

展示内容
映像を操作するためのデバイス(コントローラー)
様々な映像プロジェクション

出展者
凡人ユニット 内田聖良氏(うちだせいら)+清水都花氏(しみずひろか)
情報科学芸術大学院大学[IAMAS]在籍中。「特別でない」、「日常」をすごす人としての表現の術を編み出すべく、フィジカルデバイスの制作など、美術の領域で活動。
http://bonjinunit-news.tumblr.com/

《ワークショップ》

開催日
2013年3月22日(金)18:00~20:30

内容
凡人ユニットが制作したファッションデバイス(※3)を自由に身につけ、自分の仕草や動作によって映像を操作します。難しい機材を使わなくても、身振りや手振りで誰でも映像の操作ができるワークショップです。ボタンやつまみのかわりに、参加者のつくったアクションでダイレクトに変化する映像を体感していただきます。

参加予定者
6名(フィジカルコンピューティングに興味のある方など)

問合わせ先
IAMAS産業文化研究センター分室(ソフトピアジャパンセンタービル2F)
〒503-8569 大垣市加賀野4丁目1番地7
TEL 0584-77-1138(受付時間:平日9:00-17:00)
E-mail rcic-branch@ml.iamas.ac.jp

3月27日(水)18時より、ソフトピアジャパン ドリーム・コア2F メッセにて、第12回f.Labo公開ミーティング-拡張するFAB-が開催されます。
是非、ご参加下さい。

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開催概要

今年度最後の開催となる第12回f.Labo公開ミーティングは、途上国向けの義肢装具などに取り組む遠藤謙氏、漆デザイナーメーカーの土岐謙次氏のお二人をゲストに迎えて開催します。

日時:2013年3月27日(水) 18時~21時
場所:ソフトピアジャパン ドリーム・コア2F メッセ(大垣市今宿6-52-16)
内容:
18:00~19:30:プレゼンテーション
「Hack the Body-身体のFabrication-」
スピーカー:遠藤 謙 氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所アソシエイトリサーチャー )

「漆とデジタルデザインが出会うとき」
スピーカー:土岐 謙次 氏(宮城大学事業構想学部デザイン情報学科助教)

19:30~20:00:ネットワーキング(休憩含む)

20:00~21:00:ディスカッション
モデレーター:小林 茂(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 准教授)


<スピーカー紹介>

■遠藤 謙 氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所アソシエイトリサーチャー )

2001年慶應義塾大学機械工学科卒業。2003年同大学大学院にて修士課程修了。2005年より、マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカニクスグループにて博士課程の学生として、人間の身体能力の解析や下腿義足の開発に従事。2012年博士取得。一方、マサチューセッツ工科大学D-labにて講師を勤め、途上国向けの義肢装具に関する講義を担当。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所アソシエイトリサーチャー。ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究に携わる。また、D-Legの代表、途上国向けものづくりビジネスのワークショップやコンテストを主催するSee-Dの代表も務める。2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出される。

■土岐 謙次 氏(宮城大学事業構想学部デザイン情報学科助教)

漆デザイナーメーカー。京都市出身。京都市立芸術大学美術研究科博士後期課程産業工芸・意匠修了、博士(美術)。2002年頃より三次元プリンターを使った漆造形作品の制作を行う。コンピュテーショナルデザインによる乾漆(麻布を漆で固める伝統造形技法)造形制作の他、構造エンジニアの金田充弘氏と共同で乾漆の強度実験を行うなど、古くて新しい漆の可能性を追求。文化庁派遣芸術家、2002-04年The Surrey Institute of Art & Design, University College研究員を経て2005年より宮城大学事業構想学部デザイン情報学科助教。

http://www.kenjitoki.com/


USTREAM
http://www.ustream.tv/channel/flabo-ogaki


イベント詳細
http://f-labo.tumblr.com/post/44603158017/12-f-labo

3月22日(金)より、IAMAS OSにて、前林准教授の展覧会「The people make the place」が開催されます。是非、ご来場下さい。

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開催概要

「The people make the place」

日時
2013年3月22日(金)~ 24日(日)
12:00〜19:00

場所
IAMAS OS

「人が、場所をつくる」- 人々のインタビュー音声とポートレイトから構成されるこの展示は、現代の「地域」と生活者の関係性を、生活者の「リアリティ」を軸に描き直す試みとなります。わたしたちにとっての「場所」とは、生身の人間が抱え、語る、リアリティの集積とつながりの中から浮かび上がるものではないでしょうか。この展示が少しでもそのようなものに触れ、共有できる場になることを期待するものです。(前林明次)

2月22日(金)16:00より、プロジェクト研究発表会にて、真鍋大度氏(ライゾマティクス)、千葉秀憲氏(ライゾマティクス)永嶋敏之氏(METAPHOR)、菅野薫氏(電通)をお招きし、トークイベント『文化としての産業、起業する、ということ』が開催されます。司会はIAMASの城一裕講師です。
是非、ご参加下さい。

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開催概要

テーマ『文化としての産業、起業する、ということ』
Theme『The industry as culture, / Floatation』

真鍋大度(ライゾマティクス
MANABE Daito 

千葉秀憲(ライゾマティクス
CHIBA Hidenori

永嶋敏之(METAPHOR
NAGASHIMA Toshiyuki

菅野薫(電通)
SUGANO Kaoru

司会:城一裕(IAMAS講師) 
MC : JO Kazuhiro

以上、5名の対談になります。

真鍋大度| MANABE Daito 
ジャンルやフィールドを問わずプログラミングを駆使し様々なプロジェクトに参加。アンカーズラボ主宰、ライゾマティクス取締役。IAMAS2004年度卒。

千葉秀憲| CHIBA Hidenori
テクニカルディレクター/ウェブプログラマ。東京理科大学卒業後、SE、フリー
のウェブプログラマを経て、現在は広告案件を中心にテクニカルディレクターと
して活躍。主な仕事にGEROCKジョジョ展など。ライゾマティクス取締役。

永嶋敏之| NAGASHIMA Toshiyuki
デザインエンジニア・チーム。Web、モバイル、展示、グラフィック等の制作を行う。D&AD、One Showなど受賞多数。METAPHOR代表。IAMAS2001年度卒。

菅野 薫| SUGANO Kaoru
東京大学経済学部卒業。主な仕事はMIT media Labとの共同研究プロジェクト「Japanese Open Mind Common Sense」。本田技研工業インターナビ「dots by internavi」など。
(株)電通 クリエーティブ・テクノロジスト。

城 一裕| JO Kazuhiro
九州芸術工科大学音響設計学科卒業・同大学院修了。
主なプロジェクトは、21世紀における複製技術時代の芸術を再考する「cutting record」など。IAMAS講師。

IAMAS 2013
http://www.iamas.ac.jp/exhibit13/index.html#talk2

2月21日(木)から24日(日)まで、ソフトピアジャパン ソピアホールにて[IAMAS 2013]情報科学芸術大学院大学第11期生修了研究発表会・プロジェクト研究発表会が開催されます。是非、ご来場下さい。

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開催期間
2013年2月21日(木)~24日(日)
10:00-18:00(初日のみ13:00から)

場所
ソフトピアジャパン・センタービル

詳細
IAMAS 2013
http://www.iamas.ac.jp/exhibit13/index.html

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http://www.facebook.com/iamas2013

IAMAS 2013 Twitter
https://twitter.com/IAMAS2013

2月9日(土)10:30から、ソフトピアジャパンドリーム・コア1F モバイルコアにて、東京大学医科学研究所研究員のGeorg Tremmel氏を講師に迎え、デザイン特論A 特別講義「はじめての生物学情報の可視化」ワークショップ "A Primer in Biological Information Visualization"が開催されます。
是非、ご参加下さい。

開催概要

このたび情報科学芸術大学院大学[IAMAS]では学外公開活動の一環として、東京大学医科学研究所研究員のGeorg Tremmel氏を講師に迎え、デザイン特論A 特別講義「はじめての生物学情報の可視化」ワークショップ "A Primer in Biological Information Visualization"を開催します。本ワークショップでは、特に生物学系のデータに焦点を絞り最新の研究成果・可視化手法について、データ駆動型のドキュメントライブラリであるD3.js(http://d3js.org/)を駆使して実践的に学びます。生物学、情報の可視化、最新の開発手法に関心のある研究者・学生・開発者の方々のご来場をお待ちしています。

※本ワークショップは一部逐次通訳となります。

日 時
2013年2月9日(土)10:30-17:30(含む休憩)

会 場
ソフトピアジャパンドリーム・コア1階 モバイルコア(岐阜県大垣市今宿6-52-16)
http://mobilecore.net/

参加費
無料

定 員
15名(先着順)

イベント詳細・エントリーフォーム
https://dl.dropbox.com/u/99861/bioinfovisws/index.html


前田 真二郎准教授の”BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW”が第16回文化庁メディア芸術祭 アート部門で優秀賞を受賞しました。
2月14日(木) よりメディア芸術祭 サテライト会場・シネマート六本木にて、 『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW Omnibus 2011- 2012』が上映されます。

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開催期間
2月14日(木)20:10~21:40
前田真二郎 + 岡澤理奈 トーク有り(予約受付期間 1月28日~2月11日)

会場
シネマート六本木[3階 スクリーン4]

詳細
http://j-mediaarts.jp/events/screening?locale=ja


「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」
http://solchord.jp/byt/


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    FAX:0584-77-1105

    E-mail:rcic-branch@ml.iamas.ac.jp