分室内イベント

IAMAS産業文化研究センター分室では、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)の情報発信と、企業や地域とIAMASの連携促進を図るため、「IAMAS now!(イアマスナウ)」と称して、企画展やセミナーなど様々な取り組みを行っています。
このたび、IAMASのi 領域と樽見鉄道のコラボレーションによる「たるてつプロジェクト」※1第2弾企画クリスマス トレインが2012年12月17日(月)から25日(火)まで運行されるに伴い、樽見鉄道のヘッドマーク※2とAR(拡張現実)※3に焦点を当てたIAMAS now!企画「ARと樽見鉄道」展を開催致します。

本展は、クリスマス トレインの車両に搭載されるものと同様のAR付きヘッドマークと、過去に樽見鉄道が実施したイベントで用いられた様々なヘッドマークを展示します。

クリスマス トレインとはIAMASの i 領域と樽見鉄道のコラボレーションによる「たるてつプロジェクト」で企画されたイベントです。車内をIAMASと森林文化アカデミーのコラボで製作したオーナメントで飾ります。車両にはAR(拡張現実)を搭載しており、専用のアプリを使用してスマートフォンのカメラで車体や車内から特定の場所をみると、画面上に不思議なアニメーションが映し出されます。また、電車内でツリー&オーナメントの組立てを楽しめるイベント『クリスマス・トレインに乗ってツリーをつくろう』を12月16日に開催します。

是非、ご来場ください。

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【開催概要】

開催期間:2012年12月17日(月)~12月28日(金)
時間:平日9:00~17:00(初日のみ13:00~17:00)
場所:IAMAS 産業文化研究センター分室
    ソフトピアジャパン センタービル2F
お問い合わせ先:IAMAS産業文化研究センター分室
           TEL 0584-77-1138(電話受付時間:平日9:00~17:00)
           E-mail rcic-branch[at]ml.iamas.ac.jp

※1 i 領域「たるてつプロジェクト」:
樽見鉄道が走る地域に焦点をあて、樽見鉄道を大切な地域の文化資源と捉え、新しいデザインやアート、演出によってユニークな地域発信を実現し、地域の再発見や活性化へとつなげていくことを目指すIAMAS i領域のプロジェクト。

※2 ヘッドマーク :電車の先頭車両に取り付ける板や表示幕のこと

※3 AR(拡張現実):Augmented Realityの略。人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。

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ソフトピアジャパン・IAMAS連携拠点
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