iPhone OSで動作する様々なアプリケーションの開発を行っています。音楽演奏や特殊撮影などのエンターテイメント、暦変換や計算尺などのユーティリティ、拡張現実感やジェスチャ認識などの次世代インターフェースなどを開発しました。
iPhone勉強会(iPhoneスタディ・グループ)は、DSPプロジェクトのサブ・プロジェクトとして2008年4月より始まりました。これは世界的に見ても最も早い時期からの教育的取り組みとして注目されました。また、教員と学生のみならず、地域の社会人の方の参加もいただき、iPhoneアプリケーションのコンセプトや技術開発から、全世界的な販売戦略に至るまで、様々な観点からの研究と議論を重ねて来ています。iPhone勉強会のメンバーが発表したアプリケーションの数は30を超えていますが、ここでは、その一部を紹介します。
左上:元号(赤松正行) 西暦と和暦を相互に参照できる。年齢や大化以降の全元号も表示。 中上:Banner(赤松正行) 電光掲示板のように文字が流れる。色や模様など多彩な設定ができる。 右上:attime(和田純平+北村穣) スタイリッシュなデザインで5種類の時計を表示する。 左下:16push/sec(平井大樹) 10秒間に連打する回数を測定する。オンラインで得点を競うことも可能。 中下:iZaZen(宮川英利+大田祥子) 座禅を組むことを支援するために、身体の動きを検知して喝を入れる。