この研究ではクルマの新しいインターフェイスを探り、インテリジェントな操作系の実現やインターフェイスの提案、ソーラーバイクを自主制作しレースへの参加などを目標とした。そのため現代のクルマや交通システム、ITSなどを調査し、10年後にあるべき交通システムやクルマのインターフェイスのアイデアを発案した。また、10年後のクルマとしてのプロトタイプやコンセプトモデルの制作、ラジコンを用いたクルマのシミュレーションシステムの構築、クルマの操作系のプロトタイプやクルマ間の通信による視覚情報の提示などの実装を行なった。
インターフェイス実験, 大垣, 2006 写真撮影:鈴木宣也
ソーラー自動車レース風景, 秋田, 2005 写真撮影:鈴木宣也