学歴、職歴
2006 - 情報科学芸術大学院大学教授 2004 - 06 京都造形芸術大学教授 1992 - 01 京都府立医科大学、同志社大学非常勤講師等 1992 大阪大学大学院医学研究科博士課程満期退学
担当科目
スタジオ4メディア美学研究ゼミ/メディア文化特論/表象文化特論/ 身体と表現/身体表現特論 地域文化研究プロジェクト
専門分野
・医療人類学(文化として医療を捉え、その地平から現代文化を読解する領域) ・身体表現研究(とくに古典芸能における身体論的解析ならびに舞台芸術のプロデュース) ・芸術療法(芸術表現を主として精神療法の補助的治療手段として用いたセラピーの研究と開発)
所属学会等
歌舞伎学会/日本記号学会(JASS)/日本保健医療行動科学会/舞踊学会
主要論文・展示等
【著書】 1998 「臨床する芸術学」昭和堂 京都造形芸術大学通信教育における芸術論のテキストを改編 1994 「『医の知』の対話」人文書院 恩師の中川米造大阪大学名誉教授との現代医療をめぐる対談集 1988 「病い論の現在形」青弓社 フーコーの「臨床医学の誕生」の日本版をめざした医療文化史
【論文】 2001 - 06「歌舞伎劇評」舞台芸術 01-10 京都造形芸術大学舞台芸術研究センターの機関誌に投稿した歌舞伎批評 1999 - 01 「古典のモダニズム(全八回)」DIATXT. 01-08 歌舞伎の身体論についての論考 1997 「網膜中心主義とはなにか」記号学研究17 所収 マルセル・デュシャンの鍵語を現代美術批評の立場から分析
【活動】 2004 「井上八千代——京舞の夕べ」京都造形芸術大学芸術劇場春秋座 京舞井上流の五世家元井上八千代による舞踊公演の制作
研究成果、受賞等
2009 「いのちとからだのコミュニケーション——医療と記号学の対話」東海大学医学部伊勢原校舎,神奈川 第29回日本記号学会大会におけるシンポジウム等の企画立案と運営 2008 「岐阜おおがきビエンナーレ2008」大垣市内各所,岐阜 IAMASと地域および内外のアーティストをつなげる大規模なイベントと展覧会とシンポジウムにおいて総合ディレクターを担当 2008 - 「IAMAS出前教室」大垣市多目的交流イベントハウス,岐阜 IAMASの研究内容や講義風景を市民対象に展開する月一回のレクチャー、企画ならびにほとんどの講義を担当 2007 「いまからだ IAMAS in TOKYO」スパイラルガーデン,東京 アートと情報科学とを接着するIAMASの教員、生徒、卒業生による展覧会においてチーフディレクターを担当 2003 「身体の比較—古典から未来へ」京都造形芸術大学芸術劇場春秋座 平成16年度歌舞伎学会におけるシンポジウムの企画と運営 1997 「芸術生理学の可能性」京都大学文学部 第49回美学会における口頭発表
活用可能な分野ジャンル行為等
・地域文化振興、とくに古典芸能・伝統芸能を中心とした舞台や研究やワークショップなどの実施 ・病院や医療機関においての芸術療法の導入および院内デザインや院内展覧会・院内コンサートの実施
製品化を望む形態や実施したい企画等
・岐阜おおがきビエンナーレで行われたような舞台(とくに伝統芸能)や各種イベントや展覧会の企画と運営 ・IAMAS出前教室で継続しているような市民対象の様々な文化教室の企画と運営
希望する連携先、市場、商品分野等
・市内各医療機関 ・県内の歌舞伎上演可能な劇場 ・市内の文化教室