スタジオ1では、さまざまな分野からなるメディア社会の特徴を踏まえつつ、それぞれが求める表現や自分自身の「立ち位置」を考えることを重視します。制作や研究のうえで必要となる表現のありようを、美術史や社会的な位置づけ、そしてさまざまなコンテキストのなかで考えることにより、自らの活動がどのような意味を持ちうるのかを解明、分析し、その上で必要となる技術や知識について研究します。
[専門領域] 身体とインタラクティビティ、情報とインターフェイス、空間知とバーチャルリアリティ、ネットワークとユビキタス
[所属学生の研究・制作例] ・物体の痕跡を利用した表現研究 ・書字動作における身体情報の抽出と視覚化 ・サムネイルを用いたウェブサイトの要約表現の研究 ・蓋然性を喪失する主体の構成と映像表現への展開
[担当]関口敦仁、前林明次、鈴木宣也、赤羽 亨、遠藤孝則
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