研究概要 小型化するコンピュータとモバイル・テクノロジー、GPSやGoogle Earthなどの地球規模での位置情報検出と情報の可視化技術、さらに街中いたるところに設置されたカメラによる監視システムなどが一般化しつつある現在、私たちの「場所」に対する概念、「場所」と身体の関係性は大きく変わりつつある。このような状況の中、場所/メディア/身体との関わりを次の5つの視点から捉え直し、新たな表現を模索する。
Location、Site (「場所」の選択) Mapping (マッピング、情報の重ね合わせ) Ambulation (移動すること) Interface (身体/場所/概念の接点) Network (情報の共有)