2006年度〜2008年度
高精細画像方式、いわゆるHD方式による視聴環境での映像表現の創造的研究である。2011年にテレビのアナログ放送がデジタル放送に移行するにあたり、HD方式に対応した多数の映像機器、新型ゲーム機など、急速に高精細な映像視聴環境の普及が予想される。この技術革新は、画質が鮮明に美しくなるといった変化だけでなく、新たな表現形式や視聴形態を生み出す可能性を含んでいると思われる。このプロジェクトは、従来方式との差異に着目しながら、HD方式によって切り開かれる新たな映像表現を見つけることを目標とする。
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