教授 小林昌廣 (芸術生理学者)(メディア文化センター長兼任)
医学・芸術・哲学を頂点とする三角形の中心に「身体」を措定して、さまざまな身体表現の研究・批評、医療福祉分野における芸術表現行為の応用、さらに舞台芸術のプロデュース等を行う。 主な著書に『病い論の現在形』『「医の知」の対話』『臨床する芸術学』など。 所属学会は、歌舞伎学会、舞踊学会、比較舞踊学会、芸能史研究會など。 最近の関心は、病院空間にアートを介在させる方法の開発、暗黒舞踏と地唄舞の比較研究、落語の身体論的研究など。 好きなダンサーは伊藤キム、好きな噺家は古今亭志ん朝。
keyword 身体/歌舞伎/京舞/舞踏/芸術生理学/芸術療法/病跡学/解剖学/パフォーミングアーツ/落語 ▲「闘病記の文法」を「SITE ZERO/ZERO SITE」no.1に掲載