スタジオEでは、メディアの進化に伴う技術の進化を見据え、新技術に関する基礎研究や使い方についての応用研究を行います。先端技術の本質を理解し、科学的理論による裏付けを意識した研究・開発・創造を特徴とするとともに、新しい表現手段を創造するために、多様な価値観を獲得し、関連技術の可能性を探求します。また、社会的役割として、成果の実用化や産業界との連携も重視しています。
[専門領域]コミュニケーション工学、ユーザーインターフェイス工学、ネットワーク工学、情報工学、認知科学、工学倫理
[所属学生の研究・制作例] ・初心者の操作特性を考慮したマウス及びマウスパッドの提案 ・既存の文字フォントを周波数解析し、特定周波数帯を強調変形させる研究 ・音楽CDのマッシュアップを著作権問題を回避させて提供する方法に関する研究 ・高機能LANにおけるMACアドレスを用いたネットワーク管理システムの研究
[担当]石田亨、小林孝浩、山田晃嗣
スタジオEの表現工学領域では、次のような講義が行われます。
【導入科目】 情報工学基礎 リサーチワークショップ
【基礎理論科目】 表現工学特論 メディア情報学特論
【専門科目】 応用情報科学特論 VR技術特論
【プロジェクト科目】 プロジェクト実習I、II、III ・実世界意味情報指向インターフェースプロジェクト
<過去のプロジェクト> ・地域内ネットワーク構築プロジェクト ・実世界指向インターフェースプロジェクト(2007〜2009年度) ・環境を考えるプロジェクト2(2009) ・環境を考えるプロジェクト1(2008)
【特別研究】 特別研究I、II、III、IV