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□ 新津亜土華 パリでの展覧会のおしらせ

Héritage
Painting, printing, photography and video installation

"なにが残るのだろう?なにが消えるのだろう?なにを残し、なにを残すべきでないのだろう?私は、古いメディアから今日のコンピューターテクノロジーへの目にみえる道筋を見つけたかった。でもその道は絡まっている。私は技術と媒体を調べた。置換し、加え、混ぜ合わせた。" (新津亜土華、展覧会テキストより)

2017年 6月1日(木)〜 20日(火)

オープニングパーティ : 6月1日(木)18時〜21時

>> プレスリリース (PDF)

開廊時間:
火曜日〜土曜日11時〜19時
日曜日14時〜19時
月曜休廊

会場: Galerie Hors-champs
(13, rue de Thorigny, 75003 Paris)




OPERA AMOK. Teaser (1min02sec)

OPERA AMOK. Extraits (9min51sec)

□ OPERA AMOK

アルマ・マーラーとオスカー・ココシュカの人生に基づく現代オペラ『AMOK』の舞台美術のビジュアルを担当

Opéra de Reims
2016年2月6日(土)20:30
Opéra de Reims : 13 Rue Chanzy, 51100 Reims, France

L'Heure bleue
2016年2月25日(木)20:15
2016年2月26日(金)20:15
TPR-L'Heure bleue Salle de musique :
Avenue Léopold-Robert 27 2300 La Chaux-de-Fonds (スイス)
>> ウエブサイト(フランス語)



『AMOK(アモック)』・・・このミステリアスな単語には、アルマ・マーラー(Alma Mahler)とオスカー・ココシュカ(Oskar Kokoschka)のイニシャルが隠されている。芸術の女神と画家、この奇妙な二人は、第一次世界大戦の夜明け、狂乱と激動の中にいた。

アルマは、偉大な作曲家グスタフ・マーラーの未亡人、ココシュカは、若いアーティスト。アルマはココシュカのミューズ、創作のインスピレーションとなり、芸術家としての彼を目覚めさせた。やがて二人の恋は終わりをつげ、失意のあまり入隊した戦争で、ココシュカは心だけでなく、頭部に深い傷を負う・・・

『AMOK』は情熱的な恋人たちのイニシャルでありながら、同時に民俗学用語で「死ぬほど逆上し、自制心が失われた状態」を意味する単語でもある。この奇妙な一致は、舞台作家で監督であるオリアンヌ・モレッティにより見出され、彼女はこの並外れた恋の物語を元に、ボードレールの『悪の華』とゲーテの『ファウスト』を混在させた脚本を書き上げ、『オペラ表現主義』と呼ばれる舞台を産み出した。

フランソワ・カッタンによるオリジナル音楽と、13人のオペラ歌手により、恋人たちの驚愕の人生が歌われる。
・・・
空間演出家ジュリエット・ブロンデルによる舞台空間の壁面を、拡大された新津亜土華のモノクロのドローイングシリーズ『Le Piaffer』が覆い、照明家Joël ADAMによるライティング効果によって様々な色が加えられて、登場人物たちの無意識下の心の揺れや激しい葛藤を投影する。

[RADIO] RTS Radio Television Swiss(スイス国営ラジオ放送) : ラジオ番組 "Magma" ゲスト : Nicolas Farine 聞き手: Yves Bron

MORE INFORMATION & PHOTOS
Oskar Kokoschka Die Windsbraut 1913.
© Kunstmuseum Basel. Fondation Oskar Kokoschka. Adagp, Paris 2015.
Arts visuels : Adoka Niitsu

脚本 : Orianne MORETTI
作曲 : François CATTIN
音楽監督 : Nicolas FARINE

演出 : Orianne MORETTI
振付 : Nans PIERSON
空間演出 : Juliette BLONDELLE
照明 : Joël ADAM
衣装 : David MESSINGER
衣装補助 : Madeleine LHOPITALLIER
美術 : Adoka NIITSU
小道具 : Alain JUTEAU
ヘアーメイク : Fanny JAKUBOWICZ
演出補助 : Daniela BECKER
照明補助、助監督 : Michel CABRERA
振付補助 : Florine CLA

出演・役
アルマ : Sophie ANGEBAULT
オスカー: Till FECHNER
アルマの父 :Dan POPESCU
アルマ少女時代 : Magali ARNAULT-STANCZAK
オスカーの母 : Christine TOCCI
彫刻家: Julia KNECHT
友人 : Laure SLABIAK
生物学者 : Nicolas ZIELINSKI
志願兵 : Humberto AYERBE PINO
赤いビー玉の男 :Sébastien OBRECHT
作曲家 : Vlad CROSMAN
医者 : David ORTEGA
男 : Julien VERONESE
オーケストラ :KNM Berlin
Krajka Raphael, pianiste chanteur
Rebecca Lenton, flûte
Gudrun Reschke, hautbois/cor anglais
Horia Dumitrache, clarinette
Alexandre Babel, percussion
Pascal Viglino, percussion
Frank Gutschmidt, piano
Nathalie Amstutz, harpe
Christine Paté, accordeon
Theodor Flindell, violon
Michael Yokas, violon
Kirstin Maria Pientka, alto
Cosima Gerhardt, violoncelle
John Eckhardt, contrebasse

協力:
Festival Reims Scène d'Europe
Opéra de Reims
Jeune Opéra Compagnie
Correspondances Compagnie
Césaré
TPR ― Centre neuchâtelois des arts vivants,La Chaux-de-Fonds

Création mondiale en février 2016 à l'Opéra de Reims. Cette création a reçu le Label Centenaire l'incluant dans le calendrier officiel des commémorations de la Guerre 14-18 pour le Centenaire de la Première Guerre Mondiale.

Commission Work for Hotel Palace Resort Yalong Bay, Hainan island, Sanya, China(May, 2016)

中国海南島ホテルのための絵画3作品とその複製画(合計233枚)を制作しました。
ADOKA NIITSU created 3 paintings and reproductions in collaboration with office339 and MA gallery.

"Palace Resort is the heart of Yalong Bay, which features the 1st Aquarium Restaurant of Yalong Bay and the 1st Sketch Aquarium in China Hotel Industry. Facing 7km of fine sand and clear water from the most beautiful beach in southern China, Palace Resort Yalong Bay is conveniently located near Yalong Bay Love Cube Coastal Paradise, Art Sanya and the largest cinema in Yalong Bay, and just a stone’s throw away from La Floret and Yatai Commercial Centre. Designed by Gensler, a top international design company, the art displays found in the resort are all works of master artists."
(text and photo from website of Hotel Palace Resort Yalong Bay)

Carnets d'été(夏を綴る)

描き込まれたページ、日常のひととき、精密な素描、きらめく色、原色の爆発、解き放たれた線・・・
さまざまなアーティストにより夏のバカンスの間に制作された、ドローイングの展覧会。

オープニング 2015年9月19日(土)14:00 - 19:00(欧州遺産デーの一環として開催)
展覧会は、11月5日(木)まで。

Galerie Louise (facebook)
4 place Severine, 93310, Le Pré-Saint-Gervais (Close to Paris)

参加アーティスト :
Marion Balac, Olivia Benveniste, Thomas Cimolaï, Matthieu Clainchard, Sandra Dufour, Biblis Duroux, Gwen le Gac, Sophie Gaucher, Jaqueline Houplain, Amélie Juillard, Camille Lapelerie, Jeremy Liron, Adoka Niitsu, Hélène Rajcak, Gala Vanson, Simon Visconti.
Galerie Louise

Galerie Louise
Carnet, Adoka Photo

アートフェスティバル "Nyama Nyama 2015" に参加

Nyama Nyama(ニャマニャマ) は、西アフリカのブルキナファソにある小さな街ディエブグで行われる、ブルキナファソでの初めての国際的なアートフェスティバルです。このプロジェクトのタイトル『ニャマニャマ』とは現地の言葉で「ゴミ」「なにかわからないもの」を意味します。

新津亜土華はこのアートフェスティバルに、ドローイング『Le Piaffer(ル・ピアフェ)』を出品致します。このドローイングシリーズは、デジタルとリアルが混在し、身体がさまざまなメディアに拡張していく日常の中で、内面に蓄積する言葉にならない「なにか」を、黒い色面に色と形を蓄積せていく作品です。オートマティスムや表現主義、抽象表現主義に通じる手法で、手の動きやその痕跡を重視しながら描かれたイメージは、観る人の個々の体験によりさまざまな「なにか」を想起させます。

わたしたちとは異なる風景の中で生活を営むブルキナファソの人々が、このドローイングをどのように感じるのか、またこのシリーズと同じように、抽象的な表現による「なにかわからないもの」を描く体験をしてもらうことで、文化を超えた交流ができればと思います。

会期:2015年5月30日(土)〜6月6日(土)
会場:Salle de Ciné (Theater in Diébougou, Burkina Faso)
チケット料金 : 午前9時 〜 午後3時 無料 / 午後6時 〜  100 Fcfa (20 cents)
Sponsored by No-Bièl, District Sanitaire de Diébougou, City of Diébougou
多謝:現代美術家・妹尾佐代
現代美術家・妹尾佐代さんのオーガナイズにより実現した、ドローイング作品の展示と子供達とのワークショップの様子。
NyamaNyama

adoka_expo2015
□ 展覧会『新収蔵作品とパリ賞の作家たち展』

女子美アートミュージアム『新収蔵作品とパリ賞の作家たち展』にて、パラドキシカルで不安定な状況に置かれた身体が、他者との間に構築する奇妙な関係性についての作品『あなたにあげた金の鎖を断ち切って(2010)』が展示されます。制作当時、移動につぐ移動の中で描いた小さいドローイングがアニメーションとなって風船とともに投影される作品です。

新津亜土華は、2007年〜2008年女子美パリ賞にて、シテ・インターナショナル・デザールに滞在しました。女子美パリ賞は、アフリカなど熱帯地方の風土病を治す薬を開発し、美術コレクターでもある化学者の大村智先生が、国際的なアーティスト・研究者の育成を目的とし、奥様の故・文子さんの名を冠して女子美創立100周年記念として設立された、女子美卒業生がパリ中心地のアーティストインレジデンス『シテ・インターナショナル・デザール』に芸術家・研究者として、毎年1名、1年間派遣される賞です。

会期:2015年4月6日(月)〜4月26日(日)
休館日:火曜休館
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
会場:女子美アートミュージアム
→ウエブサイト
→アクセス
入館料:無料

主催:女子美術大学、女子美術大学美術館
後援:相模原市、相模原市教育委員会

adoka_expo2015
□ パリでの個展を開催しました

新津亜土華・個展
“The Unknown Senses”
ドローイング・石灰石・石版画・黒曜石・シリコンウェハー・ビデオインスタレーション

日時(第一幕):2015年2月7日(土)〜3月1日(日)
オープニングパーティ:2月7日(土)18時〜21時

日時(第二幕):2015年3月14日(土)〜4月3日(金)
オープニングパーティ:3月14日(土)18時〜21時

開廊時間:
火曜日〜土曜日11時〜19時
日曜日14時〜19時
月曜休廊

会場: Galerie Hors-champs(13, rue de Thorigny, 75003 Paris)

フランスのオンラインレビューTK-21 La Revue にJean-Louis POITEVIN 氏による記事が掲載されました。(フランス語)

facebook
Installation View: The Unknown Senses
Installation View: Si...

ロンドン、テートブリテン隣に位置するチェルシー・カレッジ・オブ・アーツ主催、2日間に渡り行われる実験的なイベント『Utopographies - 進化、コンセンサス、ロケーション』にて、Dr.ブランカ・レジーナ氏との共同企画、東京藝術大学教授・木幡和枝氏とのオンラインダイアローグを開催

"Utopographies - Evaluation, Consensus and Location" Event
日時: 2014年 3月28日〜29日

Utopographies, Chelsea College of Arts, London

場所: Triangle Space, Chelsea College of Arts, London (16 John Islip Street, London SW1P 4JU, UK)
Distributed Conversation // Talk and presentations. Online Japan-London
Kazue Kobata, Blanca Regina & Adoka Niitsu

Utopographies, Chelsea College of Arts, London

>> Website
>> Flyer1 (PDF)
>> Flyer2 (JPG)

Nocturnal Labyrinth, New York, Miyako Yoshinaga Gallery
□ニューヨークでのグループショーに参加しました

"Nocturnal Labyrinth"
日時:2014年1月23日(木) - 2月22日
会場: MIYAKO YOSHINAGA Gallery
(547 West 27th Street 2nd Floor New York NY 10001-5511, USA)

Press release

ウエブサイト:http://www.miyakoyoshinaga.com/



参加アーティスト: Inbal Abergil, Erika deVries, Rodney Dickson, Yojiro Imasaka, Mayumi Lake, Marc Lepson, Jacek Maczynski, Adoka Niitsu, Seana Reilly, Anders Ruhwald, Bianca Sforni

lectures_superposees_adoka_expo2013
□ 新津亜土華・パリでの個展
多くのみなさまにご来場・応援頂き、御礼申し上げます。

“Lectures Superposées”(重畳的解読)
ドローイング・リトグラフ・石灰石・写真・フロッタージュ・ビデオ・インスタレーション

日時: 2013年11月29日(金)- 2014年1月12日(日)
会期延長→2014年2月2日(日)まで

会場: Galerie Hors-champs
(13, rue de Thorigny, 75003 Paris)

開廊時間:
火曜日〜土曜日11時〜19時
日曜日14時〜19時
月曜休廊

Download PDF(english)

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Installation View: Superposed Readings

“120x120 Medana Art 2013”
2013年春に参加したメダナのレジデンスプログラム『MMM art』で制作した絵画作品が、イタリア・ゴリツィアのPalazzo Attems Petzenstein 美術館で展示されました

会期:2013年11月21日(木)- 12月15日(日)
会場: Musei Provinciali di Gorizia Palazzo Attems-Petzenstein (Piazza De Amicis 2 - 34170 Gorizia (GO) Italia)


120x120

□ 展覧会 “GREEN SPACE - Le jardin souterrain”(地下の庭園)に出品
Green Space
会期:2013年10月10日(木) - 2014年1月12日(日)
会場:パリ、サンジェルマン・デ・プレ、メトロ駅構内

参加アーティスト:
Philippe van Aerde, Benjamin Arnault, Frantisek Baluska, Wolfram Bergande, Stephan Berretz, Michel Blazy, Jennifer Bongibault, Julien Bouillon, Marc Yuchieh Chan, Lorraine Châteaux, Paula Currle-Scholz, Julia Etzold, France Gayraud, Paul Armand Gette, Xenia Goldtmann, Verena Hahn, Charlene Hahne, Qin Han, Sylvie Herrmann, Lea Hinze, Stephanie Hotz, Junli Du, Margarete Kiss, Martin Mohr, Barbara Nemitz, Adoka Niitsu, Franz Pappelbaum, Laura Safira Philipp, Eva Prüglmeier, Adrian Redetzki, Georg Reipert, Alan Sonfist, Suki, Ritsuko Taho, Ulrike Theusner, Sebastian Wanke, Moritz Wehrmann, Anna-Maria Weiα, Ilka Wirgenings

キュレーション:バーバラ・ネーミッツ(アーティスト、バウハウス大学ワイマール教授)、仏独エリゼ条約50周年企画展
Website of Exhibition (Bauhaus University)
Project for Germany and France the 50th Anniversary of the Elysé Treaty
Bauhaus University Weimar, RATP, Institute France Erfurt

ドキュメント映像制作:新津亜土華

update 25/3/2012

イタリアとスロヴェニアの国境に位置する「メダナ」のアートプログラムに招聘され、滞在制作に参加し、絵画を制作

Medana, Adoka Photo

新津亜土華個展・『Le Piaffer』(ル・ピアフェ)
石版画・ドローイング・インスタレーション

2012年11月24日(土)- 2013年1月13日(日)

Galerie Hors-champs (13, rue de Thorigny 75003 Paris)

開廊時間:
火曜日〜土曜日11時〜19時
日曜日14時〜19時
月曜休廊

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Installation View: Le Piaffer

2012年8月
ドイツにて、石版画に使われる石灰石のリサーチを行いました(協力:三橋紀子)



(写真左から)忍石(Dendrite)のかけら・石灰石の岩壁層

update 25/5/2012

平成24年度「公益信託 大木記念美術作家助成基金」海外研修プログラムの授与者として選ばれました
さまざまな方に応援いただき、深く感謝を申し上げます。

「大木記念美術作家助成基金」とは、古くは「井筒屋」、天保年間からは「おふどう」と名乗り、甲府で呉服商として栄え、350年にわたって文化の発展に寄与された商家「大木家」の、故・大木精之助氏及び、故・大木十九造氏の遺志を継ぎ、大木いつみ氏と大木トシコ氏が資金を拠出して、山梨県に縁のある新進美術家の育成と芸術の普及向上に寄与することを目的として設立された基金です。

先日、甲府で授与式を開催していただきました。帰郷に際し、大木家の貴重なコレクションがある山梨県立博物館を拝観、また富士山麓・富士吉田にある歴史民族博物館で富士山の絵札などをリサーチ、また山梨には和紙の歴史もあり、制作につながるさまざまな再発見を行うことができました。

これから、パリの歴史ある版画工房『IDEM』にてリトグラフの手法を学び、複製されるイメージの在り方やメディアの変遷といった研究も射程に入れた制作研修を行います。
研究の成果や制作した作品の発表の機会を、またこのウエブサイトでご案内できますよう、美しい故郷の景色を心に、精進いたします。

関連サイト:
山梨県立博物館:大木家の貴重なコレクションをはじめ、土器や道祖神、お祭りなど、さまざまな山梨の風土と文化を体感することができます。
「おふどうと名乗った家 豪商大木家の350年」:山梨県立博物館の企画展。
山梨県立美術館:農民の暮らしを描いたフランスバルビゾン派の画家・ジャン=フランソワ・ミレーのすばらしい絵画をみることができます。
富士吉田市歴史民族博物館:富士登山や信仰、絵札や甲斐絹(かいき)と呼ばれる絹産業の資料などを、美しい富士山の麓で見る事ができます。
石版画工房・IDEM:ピカソなど20世紀を代表する巨匠たちが数多くのリトグラフの名作を生み出したムルロー工房の伝統を受け継ぎ、現在も多くの現代美術家を魅了するパリ・モンパルナスに位置する歴史的版画工房。

Group Exhibition "Intimes #1" に参加
2012年 5月 3日 - 5日
L'Intime Galerie
Maison des Canaux, Ambassade Ephémère(6 quai de la seine 75019 Paris)

出展作家:Julia Dierickx Brax, Hannah Hell, Adoka Niitsu.