| English 26/Feb/2004 - 29/Feb/2004 Audience perticipation / installation |
||
More about this work < Previous work Next work > |
展示会場にはマンガの「ふきだし」のイメージをした立体が浮遊しています。体験者は聴診器を立体の表面に当てて、前の体験者の入れたメッセージを聞き、その後、次の体験者のために自分のメッセージを「ふきだし」の中に残すことができる。この作品は、次の人にメッセージを残すメッセージボードのような役割をします。 会話の中の声に私が感じているようなボリュームを、実際に目に見えるように、触れることができるように置き換えることで、声の持つボリュームと、その存在をじかに体感できるようにした作品。 |
||||
|