2006年3月18日から21日まで開催された「SOURCE OF LIFE はじまりの水 - IAMAS in Yokohama」展の企画の1つとして、「フィジカル・コンピューティング」と題したワークショップを開催しました。定員の10名を超える方にご参加いただきました。開発中の「GAINER」を初めて一般公開する機会ということもあって緊張しましたが、スタッフの協力もあって無事終えることができました。どうもありがとうございました。
前半は、次のような内容で、ブレッドボードの使い方になれ、簡単な回路を組んで実際に動かしてみるところまでを行いました。
- 説明:プロジェクト「PDP」と環境「GAINER」について
- 説明:最後に作る課題の紹介
- 実習1:ブレッドボードの使い方の説明と電源の確保
- 実習2:LEDを点灯させてみよう
- 実習3:スイッチをつけてみよう
- 実習4:I/Oモジュールを動かしてみよう
- 実習5:I/OモジュールにLEDを接続してみよう
- 実習6:I/Oモジュールにスイッチを接続してみよう
- 実習7:スイッチの動きを覚えてLEDを点灯させる
後半は、次のような流れで、入力(ピエゾ素子に伝わる振動)の変化を検出して出力(ソレノイド)をコントロールし、各自持ち寄った金属やガラスを叩く、簡単な楽器を作るところまでを行いました。
- 説明:ピエゾ素子について
- 実習8:I/Oモジュールにピエゾ素子を接続してみよう
- 実習9:I/Oモジュールにソレノイドを接続してみよう
- 説明:最終課題のパッチの使い方を説明
- 実習10:ピエゾ素子とソレノイドを組み合わせて楽器をつくろう
- 質疑応答とまとめ
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