『ラップトップ・オーケストラ』を主宰するなど、ヴァーチャル・テクノロジーが可能とする表現の即時性と同時性をサウンドとビジュアルの双方より探求し、2000年代の今だからこそ有効性を持ち得る“アナログとデジタルの共犯関係”を捏造し続ける東京在住のフランス人アーティスト、フィリップ・シャトランの映像作品を二日間に渡り特集、一挙上映します。両日共に、シャトランによる作品の解説を上映前に、Q&Aを上映後に行ないます。
■3月/4(火)19:00より 【音/音楽家を巡る映像作品】
『Do you like my voice? / 私の声を好きですか?』(1997年/35分/16mm-DV) Michel Doneda (soprano sax)、Daunik Lazro (alto sax)、Atau Tanaka (biomuse)らによる
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『Corpuscules en mouvement / 運動の中の微粒子』 大友良英、Attwenger、フィル・ミントン、天鼓といった音楽家たちを映像に記録した |
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■3月/5(水)19:00より 【イメージと音/新作】
『A propos du calcul exact de la spontaneites des images / 自発的イメージの 日常に氾濫するTVによるサウンド/ビジュアル自体を一つの映像的なイメージとして
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『Random Violin』(1997年/3分) |
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『Iki wo tomeru』(2000年/1分) メディアで画一化された東京という環境の中に、人の繋がりや愛というイメージを |
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『Iki wo tomeru/Apnea 2』(2007年/15分) シャトランの現時点での最新映像作品。東京のブティックを舞台に、女性店員の日常業務から |




