ここでは、美術の文脈で作成された作品を紹介します。


はじめに>>

なにをもって美術というか。

これは難しい問題です。
デザインの方法論で考えたのに、出来て来たものを見た人が芸術という枠組みに入れる事があります。逆もまた呵りです。
しかしそれに執心しても謎は一向に解けませんし、もの自体を難解にしてしまいます。

というわけで、この辺りは曖昧にして置くのがよいのかもしれませんが、ここでは、あえて「art works」と「design works」のふたつの領域に分けてみました。

このあたりの差異についての考察はいずれtexts欄で文章を挙げようと思っています。




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展示された作品、パフォーマンス>>

“移動書房 vol.001 PianoBook” 個展
 美しい本の出版舎/第1回目展示販売会
 @京都立体ギャラリー射手座
 2003   →展示の模様
 

“PlayTime” メディアインスタレーション(共作)
 @京都芸術センター
 2004   →展示の模様
 
“ふれこと”
 IAMASオープンキャンパス
 2002  →展示の模様
 
“ふれこと”
 インターカレッジ コンピュータミュージックコンサート
 2002  →展示の模様
 
“333” 
 アンチ・ポスト最先端の未来
 2003  →展示の模様
 



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計画中、もしくは計画自体が作品である作品>>


三点の寓意シリーズ

『点と点は結びつきたがる 』 
俳句/たった三語の単語の配置によって、詠まれた空間を把握しようとする鑑賞者のこころの動きに興味を持っている。
一点の単体ではごく弱い情報の素のようなものが、点が二つ、三つ、と近づくと、有機体のように互いを結びつけていく。
それは、作者が提示した三つの単語の意味を越えて空間的に広がって行く場合がある。
ここで注目したいのは、点を配置するのは作者だが、その点をつなぐのは鑑賞者である、という所である。
作者がどこにどのように点を配置するかよりも、その点を鑑賞者がどのように繋いでいくかを注視してみたいと思っている。

●シリーズ1『配置する/立つ』メディアインスタレーション →プラン
●シリーズ2『見る/配置する』電子機器を使ったタブロー →プラン
 



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