<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>tkwshnsk vlg/blg</title>
      <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/</link>
      <description></description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 09:52:32 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>080515mt2wp</title>
         <description><![CDATA[移転します。

<a href ="http://cenkhor.org/blog/">cenkhor.blog</a>]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/05/080515mt2wp.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/05/080515mt2wp.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 09:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>080220KIME_Archive</title>
         <description><![CDATA[<p>//Processing Photography Blink Series "ver. Crawl 02"//<br>
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2397/2282335612_3161f3e649.jpg" width="480px"><br><br>
//Video Screening "Crawl 02"//
<img src="http://farm4.static.flickr.com/3252/2281564707_bae18d2bd0.jpg" width="480px">
</p>
<p>//PPBS Video_Archive1-2//<br>
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2143/2281324839_d035b10c19.jpg" width="480px">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2390/2281324785_9aa56aa3a3.jpg?" width="480px">
</p>

<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/sets/72157603958158339/">
Flickr Photoset: digital images of contemporary art
</a>
]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080220kime_archive.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080220kime_archive.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 04:54:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>080219iamas2008poster008</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
.flickr-photo { border: none  #000000; }
.flickr-yourcomment { }
.flickr-frame { text-align: left; padding: 12px; }
.flickr-caption { font-size: 0.8em; margin-top: 0px; }
</style>

<div class="flickr-frame">
	<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2277005831/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2187/2277005831_f0e4d1c52d.jpg" class="flickr-photo" alt="" /></a>
<br />
</div>]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080219iamas2008poster008.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080219iamas2008poster008.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 03:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>080218follow-up_report_of_KIME</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://farm3.static.flickr.com/2085/2269072974_87371155b7.jpg" width="480px">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2419/2271275726_64048cf293.jpg" width="480px">
<img src="http://farm3.static.flickr.com/2266/2270482253_66809bbac9.jpg" width="480px">

2/13に修士論文発表があって、その発表直後にトラックがきて展示機材の業者への引き渡し、夜通しキャプション制作および自分の作品の手直し、家帰ってうたた寝、着替えなど宿泊準備、ポートフォリオの印刷などを行う。2/14の08:30に大垣を出発。出発が遅れた主な原因は僕だったので(HDDにコピーがなかなか終わらなかった)罰ゲーム席からのスタート。高速に上がったのは関ヶ原からの予定だったのだけれど、関ヶ原I.Cに到着する以前から吹雪いていた。おいおいまじかよ11:00にはギャラリー到着予定なんだけどというところだったのだが、天災はしょうがない（というかそもそもスタッドレスかどうかも怪しいタイヤ、でもノーマルにしては止まる）。吹雪を抜けて突き当たりには渋滞。吹田を起点に18km近い混雑、結局12:30くらいにAD&A galleryに到着。それから23:30までフルで展示準備。その後なぜか怒られる、理由がよくわからないので腑に落ちないままホテルについて5分で就寝。2/15寝て、起きたら09:30、集合時間は10:00@ギャラリーになんとか間に合わせるように支度して10分前に出発。前日まできちんと準備ができなかった自分の作品の細かい部分の調整を片付けてオープン13:00ギリギリになんとかキャプションなど完了(とはいえ当日夕方に作品説明用のサブキャプション差し替えはした)。それからご飯食べにいって、ちょっとぐだっとしてたらパーティの準備とパーティ。そういえばギャラリーの周辺にはおいしいレストランや定食屋・カフェが多くある。前田さんと安藤さんのトークは僕らの代の人たちが今回述べた問題系について教員サイドからのレスポンスとも言えるようなきっちりした内容でもあり、昨今の問題系が高いところでまとめられていたように思う。高精細とコンテンポラリーなアートの結びつきの可能性について。空間表現と画面上の表現についてもなんだかこれまで聞いたことのなかった類いの議論で刺激的だった一方で、問題系を共有していない人(コンテンポラリー・アートサイドの人たち)からはどういった内容かいまいちわかりにくかったのかも、という心配も一抹。パーティはひととおり楽しんでおいしいご飯食べて、酒もちらっとのんで、ゲラゲラ笑って、3時に就寝。2/16の10:00ホテルチェックアウト、朝ご飯食べて12:00ギャラリー出発、雪も降りつつ睡眠不足もあり帰垣16:00。もどったら卒展の展示台補修作業の終了にのっかった。ieカフェでごはんたべて、本買って帰ってぐったりしたので、寝た2/17は家で寝てすごした。

フォローアップレポートとか書いたけど、まったく展示内容はフォローしていない。パーティのアーカイブは撮影したけれど、実際の作品自体はまったくアーカイブしていない。ネタバレもやだし、実際そんな余裕が一切なかったこともある。当初は完成しているであろう作品なんかを、さらっと提示する予定の展示だったのだが、気がついたら、卒展の予行どころじゃない、ガチのハードワーク、ハードエキシビジョンになった。]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080218followup_report_of_kime.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080218followup_report_of_kime.php</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 23:49:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>080213final.presentation.</title>
         <description><![CDATA[ <p>いつもだったらハイフンでつなぐところをピリオドにした。なんか感じが出るような気がした。今日は修士論文発表だった。</p>

<p>以下フィードバック</p>
-----

・写真の定義付けをきちんとする必要がある
・最後の作品 (Processing Photography Blink Series 03: Camera Eye) に関してはもはや写真ではないかもしれない、位のレベルであることをきちんと述べる必要がある。
・作品自体の考察がたりない（頭で書ける部分以上のものがみられない／修士作品とじっくりむきあってフィードバックを受け取る必要がある）
・眼および瞬きをインターフェイスにしたときの不自由性について語っているが、そこも考察が必要。感じ方について何が問題だったのか？今後考えてほしい
・銀塩写真とデジタル写真の論考が断絶しているように思う。もう少し丁寧に鑑賞形態と鑑賞体験について触れ、述べる必要があるのでは？そうすることでデジタル写真で作品を制作する上でもっと多くのヒントやとっかかりが得られるのではないかと考える。

-----
どこか覚悟が足りなかったように思う。非常に悔やまれる。]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080213finalpresentation.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080213finalpresentation.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 17:43:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>080213takawo06</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
.flickr-photo { border: none  #000000; }
.flickr-yourcomment { }
.flickr-frame { text-align: left; padding: 12px; }
.flickr-caption { font-size: 0.8em; margin-top: 0px; }
</style>

<div class="flickr-frame">
	<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2260765977/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2409/2260765977_55923071fd.jpg" class="flickr-photo" alt="" /></a>
<br />
<p>本日2/13(水)16:30-修士論文発表。今も準備しているところ。明日搬入を控える肌理展示の準備も余念がないというか、まだまだ詰めるべきところはあるというかんじ。</p>

<p>画像はweb。本当は今日までにver.1.2.0までいってprojectsに作品の写真は掲載される予定だったけど間に合わなかった。卒展までにはなんとかと思っている。</p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080213takawo06_1.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080213takawo06_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 06:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>080210announceforexhibition</title>
         <description><![CDATA[<iframe width="460" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=AD%26A+gallery&amp;sll=34.716218,135.501938&amp;sspn=0.184562,0.234489&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;cid=34688083,135495977,9622768389191584688&amp;s=AARTsJrSFTNy7zGD3BtyJyYzQ0fBI6DFyg&amp;ll=34.697943,135.498676&amp;spn=0.024698,0.039482&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=AD%26A+gallery&amp;sll=34.716218,135.501938&amp;sspn=0.184562,0.234489&amp;ie=UTF8&amp;om=1&amp;cid=34688083,135495977,9622768389191584688&amp;ll=34.697943,135.498676&amp;spn=0.024698,0.039482&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
  -----
<p>2/15から大阪の<a href="http://www.adanda.jp/">AD&A gallery</a>というところで開催される企画展"再生される肌理 -digital images of contemporary art-"展に参加します。以下告知と紹介。</p>
----
<p>この企画展は、僕が参加する研究プロジェクトである"高精細画像によるコンテンツ制作プロジェクト(HD Contents Making Project: 通称HDプロジェクト)"の研究活動の一環として、その成果物を学外で提示する場として考えてます。IAMASにおけるプロジェクトとは、さまざまなバックグラウンド、スキル、知識を持った教員と学生が共同で研究開発や作品制作を行うもののようです(基本スパンは3年)。</p>

<p>HDプロジェクト自体はその中でも高精細な映像や音響表現(ex.マルチチャンネル、音自体の解像度)に焦点をあてて、機材やソフトウェアと積極的に関係しながら実践的な視点のもとに研究活動を行ってきました。わかりやすいところだと、旧来の標準精彩の映像から高精細へと画質が向上したことで、私たちの見るポイントがどのように変わり得るのか、さらにそのとき初めて可能になる表現を探ることだったり。ディスプレイ上だけでなく広義のデジタル環境を含めて、高精細になったことではじめて有効になる表現手法や形式の可能性を追求するために、研究と制作活動が行われていました。今年が2年目、ターニングポイント。</p>

<p>1年目はとにかくHDが何なのか、どんな規格があって(記録フォーマット/メディアのフォーマットの違い)、それぞれどういう特徴があるのか（解像度/美しさ/諧調の豊かさ/細部のディティール/容量/フレームレート/再生環境）リサーチしつつ、機材のテストしたり。撮影テストを行って機種ごとや撮影スタイルごとに比較しながら、参加メンバーがそこから得た考察を議論するなかで、HD独自の表現の方向性を研究してきた。640X480とかのSD解像度に比べたら約6倍ちかくの表示面積をもってる1920X1080のFULL HDは、ディスプレイの明瞭さもあるけれど、何かを撮影してもSD以上の訴求力がある。露出が失敗していることやフォーカスがずれていること、またその逆、つまり成功と失敗の落差がすごくダイナミックに提示される。意図している物を画面上で表現できると非常にクリティカルなんだけど、それが出来ないと、出来てないってことが高解像度で可視化されるという難しさも同時にある。HDのホラー映画は難しいだろうな、とかっていうのはきっとそれに関係している。鑑賞者の想像力をつかんでディスプレイにひきずりこむには、HDのディスプレイ上にはまだまだ試行錯誤の余地が広く残っている。</p>

<p>高精細であることによって実世界とディスプレイが一つになるような感覚というのは、没入感が関係している。実際体験として、1年半とか基本的にHDの映像しか見なかったし作らなかったから、テレビとか画面汚いとか思ってしまうし、普通のDVD見てもジャギーとか劣化が気になってしまう。Youtube系はそれは元の解像度を脳内で保管しているからそれとしてなんとか見るけど、地上波のアナログ放送ならなおさら劣化されていることを感じる。おそらく一度知ってしまったら戻れないみたいなもの。</p>

<p>なんとなく感じていることとしては、注視（目を凝らして観察するようにみる）ではない、ぼんやりと全体を把握するような日常的な視覚レベルの解像度は、現状のHDっていわれているような規格ですでにまかなえてしまうのではないかということ。ディスプレイ上に映る光景が、レンズの光学的性質も相まって僕の生の目を通したもの(記憶)よりもよく見えるということは十分にあり得た。そういう「視覚情報の解像度が向上したときに、人に何を見せうるかというのが研究対象」といっても良いと思う。今回の僕らの展示は、そのような現状を踏まえて既存の表現手段をディスプレイ上に当てはめるということではなく、ディスプレイ上で表示されることを前提にした映像やアニメーションを考え、独自の在り方を指向してきた集成ということができるだろう。</p>

<p>同時代的というべきか、三重県立美術館で2/14から<a href="http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/event/catalogue/ekisho/ekisho_shosai.htm">液晶絵画展</a>が開催されるよう。フライヤーはシンプルでかっこいい。そっちはそっちで亀山工場があるシャープが協賛というのも面白い。出展作家にも森村さんを代表に写真家が４人もいる。ともあれ確実に、ディスプレイがカンバスのような形で作り手の思い描くイメージをコントロールして提示可能な媒体として考えられるようになってきている。僕も三重に見に行こうと思っているけど、でもそっちに興味があると思っているなら大阪の展示はきた方が良い、絶対に。オープニングパーティには参加するので、詳しい話はそのとき出来ます。</p>

----
<a href="http://www.adanda.jp/event/080215.html">再生される肌理 -digital images of contemporary art-</a>
 
会期：2008年2月15日(金) ～19日(火)　13:00～20:00
会場：AD&A gallery 
 
出品作家：早川貴泰　萩原健一　五十嵐友子　高尾俊介　山本信幸　
　　　　　前田真二郎　極楽ブラザーズ　REM SKETCH 
 
主催：IAMAS HD contents making project
 
オープニングパーティー＆アーティストトーク： 
　　　2月15日（金）18:00-21:00
　　　
　　　特別企画「展示空間における映像」
　　　対談　安藤泰彦 × 前田真二郎
----
地図貼りゃ良いってもんでもないけど、楽しいので貼った。頭の中が整理されないからかうまく文章がつながっていかない。あとでちょこちょこ直すかも。]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080210announceforexhibition.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080210announceforexhibition.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 04:53:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>080202</title>
         <description>　最近論文の関係もあって、アルフレッド・スティーグリッツの写真集をいくつか読んだ。スティーグリッツ自体には、フォト・セセッションの中心的な役割を担ってピクトリアリスムのような絵画模倣的な技法からはなれて、写真を写真独自の表現の場として扱おうとした人だと記憶していた。あまりに興味がなさすぎて、それ以上のことを学ぼうとも思えなかった(ジョージア・オキーフや、マン・レイとの関係など一連の知識はもっていたものの)ということも正直なところある。

　とはいえ、これまでも何度か目を通す（それは決して読むではなかったと思う）機会はあったけれど、それほど心に残るような印象を持つことはなかった。馬車や風景といった当時から考えると別段特徴的ではないモチーフ、その撮影の仕方もあまりぱっとしない写真の連続。何よりその連続の仕方さえ、ガタガタとしているというか整合性がないものだと思えた。そのため近代写真の父、と彼が呼ばれることに多少の違和感を感じていた。そんな大層な人かと。

　当初、その原因はアナクロニズムのせいだからだと思っていた。「古くさい」という感覚は時代のせいであり、100年が経とうとするフォト・セセッションの活動は古典と見なすこともでき得る。そのせいだと。

　だが、そのときスティーグリッツの写真集を見て、違うと感じた。なんというか、写真ではないと思えた。ピクトリアリスムにあったような、フォーカスを意図的にぼかすことでロマンティックな情景描写を演出するといったことはないし、事実そこにスティーグリッツ自身の感情の現れを見ることは難しい。どちらかというと冷静にシャッターを切っていることが伺われる。だが、同時に今日的な意味の写真ではないのだ。

　スティーグリッツが提示した写真とは、写真と絵画を分けようとしたときの分かれ目のちょうど分岐点にあるようなものなのだ。あまりにも分ちがたい写真と絵画。その二つを引き裂こうとしたときの、裂け目がスティーグリッツ、もしくはフォト・セセッションなのだと思う。そしてそこには、ある種の生々しさがある。むき出しの写真性と絵画性がならびたつするような、洗練されていない同居が。

　リトル・ギャラリー・オブ・フォト・セセッションでの展示に代表されるように写真を額装して壁から吊るすという形式も、絵画の模倣といえるし、フォト・セセッションはその分離を指向しつつも絵画的な要素や手法は継承している。そう思うとうなずくように一枚一枚ページをめくることができた。一枚一枚の写真が独立した絵画のようなもので組写真のような強固な連続体ではない。イクイヴァレントのシリーズも、写真というメディアを利用した抽象画のようなものなんだろう。絵画としてのスティーグリッツの写真集は非常に見るべきものがあるように思う。

　メディアは独自性（メディア性）を獲得するために旧来のメディアの様式を継承せざるを得ない。そこには人間、大きく社会が介在しているからである。CDはベートーベンの第九が入る74分の長さを記録可能なメディアとして生まれた。このように、過去の様式を継承せず、まったくオリジナルなメディアというものは成立し得ない。スティーグリッツが絵画と写真を分離するために絵画からの様式を継承したことも、ここではじめて得心が行く。

　今日では写真の写真性こそが写真表現の本質であるとさえ言いうるだろう。逆に言うと作品の中から私たちが見ているものは、写真に写された光景を見ているというよりもその光景が閉じ込められた写真が示す、写真自体の普遍的性質のようなものなのだ。そしてそのような写真の写真性を突きつけられ、問われるるような写真表現において、スティーグリッツの写真は、あまりにも写真性というものの濃度の薄い、逆に言うと絵画的に感じられるのだと思う。

　写真として興味の持てるものではなかったけれど、絵画として、風景画や肖像画として見るならば興味深く見ることができたという、価値感というか視点の転換は自分にとっては刺激的だった。

----

解釈の良し悪しは別として、これくらいの文章は日常的に書けるだけの訓練をしておこうと思う。</description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080202.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/02/080202.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">photography</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Feb 2008 04:12:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>autopagerize+ldrize</title>
         <description><![CDATA[ブログを<strike><a href="http://d.hatena.ne.jp/swdyh/20070124/1169609560">autopagerize</a></strike>+<a href="http://white.s151.xrea.com/wiki/index.php?script%2FLDRize">ldrize</a>に対応させました。

この辺のfirefoxの拡張であるGreasemonkeyは、使ってる人は少ないと思うけど、使いだすとこれがなかった事が信じられないくらい便利なツール。自分以外のパソコンで作業する事の方が手が届かなくて歯がゆくなってしまうようになった。それはそれで困りものだと思うけれど、実際便利である事には罪はない。

さて論文論文。

autopagerizeはまだ対応させてません。MTpaginateが絡んでてややこしい。また時間あるときやるます。]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/autopagerizeldrize.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/autopagerizeldrize.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 18:40:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>070107group_photo_outtakes</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
.flickr-photo { border: none  #000000; }
.flickr-yourcomment { }
.flickr-frame { text-align: left; padding: 12px; }
.flickr-caption { font-size: 0.8em; margin-top: 0px; }
</style>

<div class="flickr-frame">
	<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2180588050/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2242/2180588050_1f64e5af9e.jpg" class="flickr-photo" alt="" /></a>
<br />
</div>]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/070107group_photo_outtakes.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/070107group_photo_outtakes.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 09:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>070107</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
.flickr-photo { border: none  #000000; }
.flickr-yourcomment { }
.flickr-frame { text-align: left; padding: 12px; }
.flickr-caption { font-size: 0.8em; margin-top: 0px; }
</style>

<div class="flickr-frame">
	<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2174768370/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2155/2174768370_5e09978913.jpg" class="flickr-photo" alt="" /></a>
<br />
</div>]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/070107.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/070107.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 10:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>070104</title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
.flickr-photo { border: none  #000000; }
.flickr-yourcomment { }
.flickr-frame { text-align: left; padding: 12px; }
.flickr-caption { font-size: 0.8em; margin-top: 0px; }
</style>

<div class="flickr-frame">
<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2164754885/" title="070104group_test07 by takawo, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2196/2164754885_602c35977a_b.jpg" width="400"  alt="070104group_test07" /></a>
<br />
</div>
]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/070104.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/070104.php</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 20:47:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<style type="text/css">
.flickr-photo { border: none  #000000; }
.flickr-yourcomment { }
.flickr-frame { text-align: left; padding: 12px; }
.flickr-caption { font-size: 0.8em; margin-top: 0px; }
</style>

<div class="flickr-frame">
	<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2153748387/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2114/2153748387_6096474c37.jpg" class="flickr-photo" alt="" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2153748927/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2387/2153748927_b1e17f1c79.jpg" class="flickr-photo" alt="" /></a>
	<a href="http://www.flickr.com/photos/takawo/2154542800/" title="photo sharing"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2130/2154542800_a3ff73ae25.jpg" class="flickr-photo" alt="" /></a>
<br />
</div>]]></description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/flickrp_1.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2008/01/flickrp_1.php</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 22:20:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>071220afterexam</title>
         <description>本審査が終わり、一段落しつつ、論文の草稿を進めています。

そういえば昨年度のものですが、iamas2007の紹介記事がJDNに掲載されています。これらの会場写真や作品写真のアーカイブを撮影しました（出展はしていません）。結局撮ったのは3日間で1600カットくらい。それらをすべてRAW現像、出展者や撮影内容ごとにタグ付けして最終的にAdobe Bridgeで管理するシステムを作りました。大きくはそういう仕組み作りが個人的な目標で、大変だったけれど今やってるような大量の画像処理スキルの血肉になっていると思います。

http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/sotsuten2007/iamas/index.html
http://www.iamas.ac.jp/exhibit07/
</description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2007/12/071220afterexam.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2007/12/071220afterexam.php</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 18:24:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>071209untitled</title>
         <description>いよいよ来たかという感じだけど、ほんのすこし余裕は残しておきたい。いかんせん空気はピリピリしがちだから。

http://sotu.tumblr.com/

このへんで息抜きとして撮った日常の写真をポストしつつ、作業しています。</description>
         <link>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2007/12/071209untitled.php</link>
         <guid>http://www.iamas.ac.jp/~takawo06/weblog/2007/12/071209untitled.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 18:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

