Space in CyberSpace

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更新: 2010年1月25日

flowers

オランダの美学者 Henk Slager に頼まれ、ソウルのナムジュンバイク・アートセンター백남준아트센터)の出版物 NJP Reader に小文を寄稿しました。左のサイトから PDF 版を入手できます。

東京国立近代美術館の機関誌『現代の眼』579号に、ウィリアム・ケントリッジについての小論を書きました。

最近、京都大学文学研究科でぼくの研究生になりたいというメールが、主として国外の未知の学生から多数来ています。けれども、数が多すぎて個別的に返事をすることができません。今後も、メールのみによるこの種の問い合わせには応じられませんので、ご理解ください。

これからの予定

  • モノ学・感覚価値研究会 国際シンポジウムで講演

    日時:2010年1月30日(土) 13:00~18:00 場所: 京都大学稲盛財団記念館 3階中会議室

    宗教学者の鎌田東二さん(京都大学こころの未来研究センター教授)が代表をしているモノ学・感覚価値研究会シンポジウムの科学部会で、15:30頃より「情報文化と感覚価値」という話をします。

    稲盛財団記念館の場所は、薬学部キャンパスマップを参照してください。

  • ダンス公演とトーク

    日時:2010年2月10日(水) 19:00~21:00 場所:いたみアイホール

    「アイホールダンスコレクション vol.60」で、ダンサーの池田扶美代、アラン・プラテル+ベンヤミン・ウ゛ォルドンクさんのダンス公演「Nine Finger ナイン・フィンガー」(構成・演出・振付・テキスト=池田扶美代、アラン・プラテル、ベンヤミン・ウ゛ォルドンク)の後、約40分間のトークをします。

    ◎公演は、2010年2月10日(水)19:00、11日(木・祝)15:00、12 日(金)19:00 の3回行われます。

最近1年以内に書いたもの

視覚の現場

「双曲かぎ針編み珊瑚礁(Hyperbolic Crochet Coral Reefs)」
 ↑タイトルから E-text に飛びます


『視覚の現場・四季の綻び』 醍醐書房 2009年5月12日




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文学・芸術は何のためにあるのか?

「芸術はお金になるのか?」

「文学・芸術は何のためにあるのか?」(三輪眞弘、岡田暁生との鼎談)


【未来を拓く人文社会シリーズ 17】『文学・芸術は何のためにあるのか?』
東信堂 2009年3月10日



←左の画像から amazon の購入ページに飛べます。研究室にも在庫あります。

  • 「オコガマシイ話」(←タイトルから E-text に飛びます)

    『髙嶺格[大きな休息] 明日のためのガーデニング1,095m² 』 せんだいメディアテーク 2009年3月1日

  • 「模倣と創造」

    『複々製に進路をとれ 粟津潔60年の軌跡』 川崎市民ミュージアム 2009年1月24日

詩と音楽のための「洪水」3号

「ありえたかもしれない、〈音楽〉」(←タイトルから E-text に飛びます)


詩と音楽のための『洪水』3号 (特集「三輪眞弘の方法」) 洪水企画 2009年1月1日




←左の画像から「洪水企画」ウェブサイトのバックナンバーのページに飛べます。

本サイト Space in CyberSpace について

  • 本サイト Space in CyberSpace(スペース・イン・サイバースペース) は吉岡洋の個人ウェブサイトです。
  • 甲南大学で働いていた1998年に、個人のウェブサイトとして作成しました。サイト名は、サイバースペースの中の「隙間(Space)」、あるいはサイバースペースに「間隔を置く(spacing)」みたいなことを考えてつけました。2000年にIAMAS に移ってからは忙しくてあまりちゃんと管理も更新もできていませんでしたが、1年くらい前からまた少しずつ整備しています。
  • 内容はテキストのみで、構造はシンプルです。「News」には自分の周りのニュースを、「E-txt」にはオンラインの作文や出版物の一部の電子版を掲載しています。また「My work」にはこれまでやった美術企画、編集活動や著作のリストを、また「Office」には大学での講義に関する情報を載せています。
  • このページの「最近書いたもの」では、過去6ヶ月の間に執筆した原稿のタイトルを紹介しています。6ヶ月を過ぎた文章は「E-text」内の「出版された文章の電子版」に移行し、編集者・出版社から特に困るという連絡がないかぎり、すべて公開しています。
  • いまや個人のウェブサイトはブログが主流ですが、好きなように構造を作りたいのでしつこく(笑)自分で書いています。CSS によるいわゆる疑似フレームという技術を使っています。文字はすべて utf-8 でエンコードされています。 制作環境は Mac OSX 10.5 で、Jedit-X で書き、Safari で確認しているので、Mac + Safari 環境でいちばん奇麗に見えます。Windows 環境では、 Opera 9, Mozilla Firefox 5、Internet Explorer 7 ではなんとか、致命的なレイアウトの乱れなく表示できるようになりました。

コンタクト(郵送先とEmail)

  • 〒606-8501
    京都市左京区吉田本町
    京都大学 大学院 文学研究科
    吉岡 洋
  • 右のアドレスは画像です。お手数ですがタイプしてください。

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