Space in CyberSpace

News

更新: 2010年3月9日

flowers

お知らせ

  • 4月半ばに広島でウィリアム・ケントリッジのパフォーマンスがあります。詳細はおって掲載します。
  • 河本信治さん企画した展覧会 マイ・フェイバリット——とある美術の検索目録/所蔵作品から のオープニングが、3月23日(火)にあります。京大の行事と重なってしまい行けませんが、展覧会はその後観に行くつもりです。招待券少しあるので欲しい人はいってください。
  • 3月22日(月)に、同志社大学でクシュトフ・ウディチコの講演会があるので行きます。
  • YCAM で三上晴子の展覧会 欲望のコード が開催されます。20日(土)のオープニングに行きたいですが、スケジュール的にはかなり難しいです。このタイトル、英語では「コードの欲望(Desire of Codes)」になっていて、意味が全然違って聞こえるのだが、意図的?
  • 椿昇の展覧会 GOLD / WHITE / BLACK--Complex に行ってきました。13日(土)は、水戸芸術館での『国連少年』の企画者逢坂恵理子さん(現横浜美術館)、今日国立近代美術館の河本信治さん、元館長(で京大美学のぼくの前任者の)岩城見一さんによるトークがありました。日本鋼管の体育館という空間での椿作品の魅力は圧倒的で、明くる日も帰る前に観に行きました。
  • オランダの美学者 Henk Slager に頼まれ、ソウルのナムジュンバイク・アートセンター백남준아트센터)の出版物 NJP Reader に小文を寄稿しました。左のサイトから PDF 版を入手できます。
  • 東京国立近代美術館の機関誌『現代の眼』579号に、ウィリアム・ケントリッジについての小論を書きました。
  • 最近、京都大学文学研究科でぼくの研究生になりたいというメールが、主として国外の未知の学生から多数来ています。けれども、数が多すぎて個別的に返事をすることができません。今後も、メールのみによるこの種の問い合わせには応じられませんので、ご理解ください。

最近1年ぐらいの間に書いたもの

視覚の現場

「双曲かぎ針編み珊瑚礁(Hyperbolic Crochet Coral Reefs)」
 ↑タイトルから E-text に飛びます


『視覚の現場・四季の綻び』 醍醐書房 2009年5月12日




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文学・芸術は何のためにあるのか?

「芸術はお金になるのか?」

「文学・芸術は何のためにあるのか?」(三輪眞弘、岡田暁生との鼎談)


【未来を拓く人文社会シリーズ 17】『文学・芸術は何のためにあるのか?』
東信堂 2009年3月10日



←左の画像から amazon の購入ページに飛べます。研究室にも在庫あります。

  • 「オコガマシイ話」(←タイトルから E-text に飛びます)

    『髙嶺格[大きな休息] 明日のためのガーデニング1,095m² 』 せんだいメディアテーク 2009年3月1日

  • 「模倣と創造」

    『複々製に進路をとれ 粟津潔60年の軌跡』 川崎市民ミュージアム 2009年1月24日

詩と音楽のための「洪水」3号

「ありえたかもしれない、〈音楽〉」(←タイトルから E-text に飛びます)


詩と音楽のための『洪水』3号 (特集「三輪眞弘の方法」) 洪水企画 2009年1月1日




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本サイト Space in CyberSpace について

  • 本サイト Space in CyberSpace(スペース・イン・サイバースペース) は吉岡洋の個人ウェブサイトです。
  • 甲南大学で働いていた1998年に、個人のウェブサイトとして作成しました。サイト名は、サイバースペースの中の「隙間(Space)」、あるいはサイバースペースに「間隔を置く(spacing)」みたいなことを考えてつけました。2000年にIAMAS に移ってからは忙しくてあまりちゃんと管理も更新もできていませんでしたが、また少しずつ整備しています。
  • 内容はほとんどテキストのみで、構造はシンプルです。「News」には最近の活動を、「E-text」にはオンラインの作文や出版物の一部の電子版を掲載しています。また「My work」にはこれまでやった美術企画、編集活動や著作のリストを、また「Office」には大学での講義に関する情報を載せています。
  • このページの「最近書いたもの」では、過去1年間に執筆した原稿のタイトルを紹介しています。発表後しばらく経った文章は「E-text」内の「出版された文章の電子版」に移行し、編集者・出版社から特に困るという連絡がないかぎり、すべて公開しています。
  • いまや個人のウェブサイトはブログが主流ですが、好きなように構造を作りたいのでしつこく(笑)自分で手書きしています。CSS によるいわゆる疑似フレームという技術を使っています。文字はすべて utf-8 でエンコードされています。 制作環境は Mac OSX 10.6 で、Jedit-X で書き、Safari で確認しているので、Mac + Safari 環境でいちばん奇麗に見えます。Windows 環境では、 Opera 9, Mozilla Firefox 5、Internet Explorer 7以降ではなんとか、致命的なレイアウトの乱れなく表示できるようになりました。

コンタクト(郵送先とEmail)

  • 〒606-8501
    京都市左京区吉田本町
    京都大学 大学院 文学研究科
    吉岡 洋
  • 右のアドレスは画像です。お手数ですがタイプしてください。

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