Space in CyberSpace

My Work

更新:2011年4月25日

arrow これまでやってきた仕事を、美術展の企画編集・出版活動著書論文翻訳その他の文章の執筆、講演やシンポジウムに分類し、新しいものから配列しています。

美術企画・作品

  • 世界メディア芸術コンベンション 2011

    ■ 役割:座長 2011年(平成23年) 2月12日 東京ミッドタウン

    「メディア芸術」に関する国際会議を企画し、その座長をつとめた。会議内容は報告書にまとめられて出版され、文化庁のウェブで公開される予定。

  • 作品『BEACON(ビーコン)』

    ■ 役割:作品共同制作 2011年(平成22年) 9月2日〜12日 京都芸術センター「メディア芸術祭京都展

    映像作家の伊藤高志、サウンドアーティストの稲垣隆士、現代美術作家の小杉美穂子+安藤泰彦[Kosugi+Ando]と共同制作してきたマルチメディア・インスタレーション作品。これまで、1999年(平成11年)には中京大学ギャラリー「Cスクエア」を皮切りに、2001年(平成13年)には東京ICC「テクノ・ランドスケープ」展において、2004年(平成16年)には大阪成蹊大学ギャラリー「SpaceB」で発表してきた。

  • 髙嶺格 [大きな休息] 明日のためのガーデニング1,095m²

    ■ 役割:監修 2008年(平成20年) 11月27日〜12月24日 せんだいメディアテーク

    美術作家・高嶺格の大規模な個人作品展の監修を行い、カタログに執筆した。

  • LIAISON: 68-08(リエゾン:68-08)

    ■ 役割:企画・運営 2008年(平成20年) 11月22日 関西日仏学会 稲畑ホール

    1968年から40年という趣旨で考えたイベント。大学紛争を内側から撮影した写真家・渡辺眸との対話と、メディアアーティスト・松本祐一によるパフォーマンスを行った。

  • 岐阜おおがきビエンナーレ 2006

    ■ 役割:総合ディレクター 2006年(平成18年)10月6日〜15日 岐阜県大垣市内各所

    IAMASメディア文化センター長として最後にやった仕事。

  • おおがきビエンナーレ 2004

    ■ 役割:プログラムディレクター 2004年平成16年2月21日〜3月7日 岐阜県大垣市内各所

    岐阜県大垣市で展開される、IAMAS によるメディアアート・フェスティバル。

  • 京都ビエンナーレ2003

    ■ 役割:総合ディレクター 2003年(平成15年)10月4日〜11月3日 京都芸術センター、京都市内各所

    京都芸術センターを中心に開催された総合芸術祭の企画を行った。

  • SKIN-DIVEスキンダイブ

    ■ 役割:プログラムディレクター 1999年(平成11年) 5月25日〜6月12日 京都市 元龍池小学校

    これが、美術企画に関わるきっかけとなった、伝説の(?)現代美術展です。

編集・出版

  • 『有毒女子通信』

    ■ 編集長 VOICE GALLERY pfs/w刊 2010年(平成22年) 8月より、年五回発行

    創刊号「特集:体毛・陰毛』(2010年8月) 第2号「特集:「アンポ」と愛人」(2010年10月) 第3号「特集:神様とわたし」(2010年12月) 第4号「特集:「人形的彼女」(2011年4月) 

  • 『ヨロボンDiatxt./Yamaguchi』山口の市民グループ「編脳研」とともに 制作した本

    ■ 編集長 山口情報芸術センター 2008年平成20年11月8日

    Diatxt 09 cover「じつに変わった面白い本である。「ヨロボン」とは何だろう? 横書きの題字を九十度右に回転させると、なんと「ヨロ」が「山口」になる。…ここには中原中也記念館副館長や大内人形職人との対話もあれば、「アート弁当コンテスト」の審査をめぐる辛酸なめ子との愉快なやりとりもある。そして全体を楽しい写真やイラストがいろどる。観光を通じて知られる山口とは違う、町の別の顔が手作り感覚の編集手法のおかげで鮮やかに浮かび上がった。」(毎日新聞 2009年1月25日 東京朝刊 沼野充義氏による書評より)
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  • 光速スローネス 京都ビエンナーレ2003「京都ビエンナーレ2003」のカタログ

    ■ 編集・執筆 京都芸術センター 2004年平成16年3月31日

    slowness cover 藤幡正樹との巻頭対談をはじめ、参加アーティストによるシンポジウム、イルヴィン(スロベニア)、ウィークエンドアート(クロアチア)、オタヴィオ・ドナッシ、ロベルト・オキナカ(共にブラジル)、トリン・T ・ミンハ、タミコ・ティール(ともに USA)、嶋本昭三、高嶺格、須田悦弘他による美術作品、演劇公演「宇宙の旅、セミが鳴いて」、「アリクイの目」(ブラジル)によるダンス公演、伝統芸能公演、茶会など、「京都ビエンナーレ2003」のすべてを網羅したカタログ。
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  • 批評誌 ダイアテキストDiatxt.(創刊号〜第8号)

    ■ 編集長 京都芸術センター 2000年平成12年6月26日〜2003年平成15年1月29日

    ダイアテキスト第1巻 ダイアテキスト第2巻 ダイアテキスト第3巻 ダイアテキスト第4巻 ダイアテキスト第5巻 ダイアテキスト第6巻 ダイアテキスト第7巻 ダイアテキスト第8巻

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著書・共著

  • 『情報の宇宙と変容する表現』(情報デザインシリーズ Vol.6)

    ■ 京都造形芸術大学編 2000年月04日

    京都造形芸術大学通信教育部の教科書として出版されたもの。この第1章「リプロダクション」と第2章「情報・知性・生命」を、京都造形大の架空の学生タカコと、宇宙から来たニワトリ(型のエイリアン?)ミームの対話という形式で書きました。テキストは本サイト内 E-text で公開していますが、本書には古川タクさんによる素晴らしいイラストがあります。

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  • 『〈思想〉の現在形― 複雑系・電脳空間・アフォーダンス』

    ■ 著書 講談社 [ 選書メチエ101 ] 1997年8月10日


    1990年代後半、デジタル・メディアによって変貌する文化環境、インターネットの急速な普及によって脱文脈化される読書経験。とかくそれらの現象面ばかりが論じられることの多かった話題を、複雑系科学や生態心理学といった現代科学の知的なインパクトをも射程に入れつつ、根本的なレベルで考えることを試みた。

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  • 『情報と生命 ― 脳・コンピュータ・宇宙』

    ■ 室井尚と共著 新曜社〈ワードマップ〉 1993年12月

    ダグラス・R ・ホフスタッターやダニエル・C ・デネットによる『マインズ・アイ』、『ゲーデル・エッシャー・バッハ』等に刺激を受け、脳科学、コンピュータ・サイエンス、進化生物学、認知科学、哲学を脱領域化しつつ、「情報」と「生命」をめぐる現代的な話題を超高速で横断する試み。室井尚によるエッセイと、吉岡によるSF的エピソードとの交錯によって構成される。

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論 文

  • 「メディア芸術とは何か?」

    『哲學研究』 589号 京都哲學會 2010年4月10日

  • "Cultural Parasitology: Art in it's Sociopolitical Complexity"

    Interface Culture: Artistic Aspects on Interaction, リンツ芸術工科大学 2009年

  • 「聴くことのスローネスをめぐって」

    『SLOW』第3号、ワールドフォトプレス、2008年(平成20年)

  • 「〈おもろい〉—興趣の大阪的表現について—」

    醍醐書房の『美術フォーラム21』第17号 2008年(平成20年) 4月

  • 「デジタルメディアの形而上学」

    『京都美学美術史学』第七号、京都大学美学美術史学研究室編、2008年3月

  • 「応用芸術学としての美術企画」

    『「いま」を読む―消費至上主義の帰趨』 人文書院 2007年 2月28日
    甲南大学人間科学研究所編『叢書〈心の危機と臨床の知〉』第9巻

  • 「流体生命論へ向けて」

    日本記号学会編、記号学叢書年(セミオトポス]vol.1『流体生命論』、2005年(平成17年) 4月

  • 「ポスト・フランケンシュタイン時代の自然哲学」

    日本記号学会編『記号学の逆襲』、2002年 5月20日発行、p.48-58

  • "Embedding Media in Culture"

    The catalogue for the Interaction '01, IAMAS, 2001(「メディアを文化に根づかせること」、「インタラクション'01」カタログ、IAMAS, 2001年

  • 「情報とスタイル」

    『スタイルの詩学―倫理学と美学の交叉キアスム―』叢書【倫理学のフロンティア】Ⅶ、山田 忠彰・小田部 胤久 編、2000年12月

  • 「出発点としての〈マン・マシン〉――人間のアイデンティティをめぐって」

    研究報告書『近代国家における文化的アイデンティティとしての芸術』 1999年平成11年8月
    課題番号08301004 平成8〜10年度科学研究費補助金〔基盤研究(A)(1)〕

  • 「生態学的ラディカリズム」

    青土社『現代思想』、1997年(平成9年)

  • 「理性の〈縁〉へ―複雑性と哲学」

    青土社『現代思想』、1996年(平成8年)11月

  • "Art as Symptom: An Essay on German Idealism"

    The Japanese Society for Aesthetics, AESTHETICS 7, 1996 March

  • 「多文化主義をめぐって」

    日本記号学会編 記号学研究16『多文化主義の記号論』、東海大学出版局、1996年(平成8年)

  • 「美学の可能性についての一考察」

    岩城見一編『感性論―認識機械論としての〈美学〉の今日的課題』、晃洋書房、1996年2月

  • 「芸術と解釈」

    『芸術学の射程』年(『芸術学フォーラム』2] 勁草書房 1995年

  • 「複雑性と人間的認識の限界」

    科研・研究成果報告書『〈感性的認識の学〉としてのAesthetikの可能性とその系譜』、1994

  • "Samurai and Self-colonization in Japan"

    in Decolonization of Imagination, ed. Jan N. Pieterse, Zed Publishers, 1994年(平成6年)

  • 「生命・関係性・形態」

    日本記号学会編 記号学研究14『生命の記号論』、東海大学出版局、1994年(平成6年)

  • 「音・テクノロジー・芸術」

    アルク出版社『Music Today』No.19、1993年(平成5年)

  • 「〈力〉とは何か―カント『判断力批判』における力学的崇高について」

    『甲南大学文学部紀要』、1993年(平成5年)

  • 「芸術という病―症候としてのドイツ観念論」

    ミネルヴァ書房『ドイツ観念論との対話3 芸術の射程』、1992年(平成4年)

  • 「複製技術の再解釈―あるいは、ポストモダン分析の認識論」

    福武書店『批評空間』No.7、1992年(平成4年)

  • 「感性と無限―カント『判断力批判』における数学的崇高について」

    『甲南大学文学部紀要』、1992年(平成4年)

  • 「作品の中の社会―アドルノにおける観念論とその批判」

    京都大学美学美術史学研究会編『芸術の理論と歴史』、思文閣出版、1990年(平成2年)

  • 「アドルノ以後のアドルノ」

    日本美學会編『美學』、1989年(平成元年)

  • 「都市と近接性」

    日本記号学会編 記号学研究9『都市/建築/コスモロジー』、東海大学出版局、1989年(平成元年)

  • 「『東洋』の場所-知と権力との界面」

    日本記号学会編 記号学研究7『文化のインターフェイス』、東海大学出版局、1988年(昭和63年)

  • 「メランコリーの聖域を開く」

    青土社『現代思想』vol.15-13、1987年(昭和62年)

  • 「哲学のプラグマティックス―R・ローティと批判理論」

    岩波書店『思想』No.751、1987年(昭和62年)

  • 「〈存在〉の貧困―『否定弁証法』を読む II」

    帝塚山学院大学美学美術史研究室編『藝術論究』第14編、1987年(昭和62年)

  • 「プリズムとしての哲学へ―『否定弁証法』を読む I」

    帝塚山学院大学美学美術史研究室編『藝術論究』第13編、1986年(昭和61年)

  • 「否定性のパラドックス―Th ・ W ・アドルノ『美学理論』について」

    美学会編『美學』142号 1985年(昭和60年)

  • 「天才の概念と近代」

    京都大学美学美術史学研究室編『研究紀要』第4号、1983年(昭和58年)

その他の文章(小論、書評、辞書など)

  • 「双曲かぎ針編み珊瑚礁(Hyperbolic Crochet Coral Reefs)」

    『視覚の現場・四季の綻び』 醍醐書房 2009年5月12日

  • 「2109 百年後の人類へ」

    「MUSEUM NEWS」 川崎市民ミュージアム 2009年3月21日

  • 「芸術はお金になるのか?」、「文学・芸術は何のためにあるのか?」(鼎談)

    【未来を拓く人文社会シリーズ 17】『文学・芸術は何のためにあるのか?』 東信堂 2009年3月10日

  • 「オコガマシイ話」

    『髙嶺格[大きな休息] 明日のためのガーデニング1,095m² 』 せんだいメディアテーク 2009年3月1日

  • 「ありえたかもしれない、音楽」

    『洪水』第3号「特集・三輪眞弘の方法」、2009年(平成21年)1月1日

  • 「待つことの現実性」

    『Diatxt.』8号、2003年(平成17年)

  • 「知の再編成と批評の未来」

    『人文書のすすめII』、人文会刊、1998年(平成10年)10月

  • 「美学」教科書の項目

    並木・吉中・米屋編『現代博物館学』、昭和堂出版、1998年(平成10年)

  • 「現代思想の最新用語」

    小学館『データパル 現代思想の最新用語』項目執筆。1998年(平成10年)から2002年分まで。

  • マーク・デリー『エスケープ・ヴェロシティ』

    書評、NTT出版「Intercommunication」No.23、1997年(平成9年)

  • 「科学と芸術の変貌/笑うシュレーディンガーの猫」

    光琳社『インターメディウム・テキストブック』、1997(平成9)年

  • "Where the Streets have no names: Japanese City and Its Future"

    CITY LIFE, Heinz Paetzold ed., Jan van Eyck Akademie, 1997(平成9)年

  • 黒崎政男『カオス系の暗礁めぐる哲学の魚』

    書評、『週刊読書人』、1997(平成9)年

  • 「カオスとポストモダン」

    青土社『現代思想』、1994年(平成6年)

  • "Just Before the Last Moment in the Twentieth Century"

    平川典俊の個展のためのテクスト、1993年(平成5年)

  • F・ジェイムソン『のちに生まれる者へ』

    書評、図書新聞、1992年(平成4年)

  • 「Bug's Monologue」

    小杉+安藤のインスタレーション作品「盗まれた身体」で使用されたテキスト、1991年(平成3年)、後に『情報と生命』に収録

  • 「K+A」美術批評

    美術出版社『BT』、1990年(平成2年)

  • J・クリステヴァ『外国人―我らの内なるもの』

    書評、『京大新聞』、1990年(平成2年)

  • 「Toward Techno≠Art:芸術とテクノロジーをめぐる私見」

    京都芸術短期大学・芸術文化研究所『A&C』No.12、1990年(平成2年)

  • 「小杉+安藤、コンプレッソ・プラスティコ」

    京都芸術短期大学・芸術文化研究所『A&C』Annual '89 1990年(平2年)

  • 「終わりなきものの終わり」

    "YES ART"関西在住の若手現代美術作家合同展カタログのための文章、1989年(平成1年)

  • 「ナンシー・スペロ―フェミニズム・アートの現在」

    京都芸術短期大学・芸術文化研究所『A&C』No.10、1989年(平成元年)

  • 「アラン・ユムローズ―突出する周縁」

    京都芸術短期大学、芸術文化研究所『AC』No.9、1989年(平成元年)

  • G.E.Meyers『ウィリアム・ジェームズ―生涯と思想』

    書評、丸善『學燈』、1986年(昭和61年)

翻 訳

  • エルキ・フータモ「モバイルメディアの考古学」

    日本記号学会編 新記号論叢書[セミオトポス2]『ケータイの記号論』(p.92-109)
    慶應義塾大学出版会、2005年(平成17年)12月26日

  • マーク・ポスター著『情報様式論』岩波現代文庫版

    室井尚と共訳、岩波書店、単行本は1992年7月2日

  • ブルース・マズリッシュ著『第四の境界 ― 人間‐機械(マン‐マシン)進化論』

    Buruce Mazlish, The Fourth Discountinuity: The co-evolution of humans and machines,ジャストシステム、1996年

  • ヤン・N・ピータース「西洋という包みを解く―ヨーロッパ人はどの程度ヨーロッパ的か」

    岩波書店、『へるめす』1995年(平成7年)

  • マーク・テイラー「ターミナル・スペース」

    NTT出版「Intercommunication」No.7、1993年(平成5年)

  • ポール・ド・マン「盲目性の修辞学―デリダのルソー論」

    福武書店、『批評空間』No.8、1992年(平成4年)1月

  • フリードリヒ・キトラー「機械と人間のシナジー」

    NTT出版「Intercommunication」No.0、1991年(平成3年)

  • ポール・ド・マン「ヘーゲルの崇高論」

    福武書店『批評空間』No.4、1991年(平成3年)

  • ロドルフ・ガシェ「単なる視覚について」

    福武書店『批評空間』No.3、1991年(平成3年)

  • ポール・ド・マン「カントにおける現象性と物質性」

    福武書店『批評空間』No.3、1991年(平成3年)

  • ペーター・スローターダイク「のらくら者の帰還あるいはアリバイの終わり—芸術の終焉についてのもう一つの理論」

    勁草書房『芸術の終焉・芸術の未来』、1989年(平成1年)

  • リチャード・ローティ「哲学をクソ真面目にうけとること」

    青土社『現代思想』臨時増刊号、1989年(平成元年)

  • ピーター・デューズ「アドルノ、ポスト構造主義、同一性批判」

    共訳、青土社『現代思想』vol.15-13、1987年(昭和62年)

  • ハル・フォスター編『反美学 ― ポストモダンの諸層』

    The Anti-Aesthetic: Essays on Postmodern Culture、 室井尚と共訳、勁草書房、1987年(昭和62年)

  • リチャード・ローティ『哲学の脱構築―プラグマティズムの帰結』

    共訳、御茶ノ水書房、1985年(昭和60年)

講演、学会発表、シンポジウム等

  • 「情報文化と感覚価値」

    モノ学・感覚価値研究会 国際シンポジウム基調講演 2010年1月30日(土) 13:00-18:00

  • "Edible Signs: The World of 'Chara-Ben'"

    Round Table: SEMIOTICS OF "JAPAN COOL," The 10th World Congress of Semiotics
    UNIVERSIDADE DA CORUÑA (Fac. Derecho-Aula 6) 2009年9月22日(火)

  • 「フレディの墓前に」

    アート&サイエンスカフェ シリーズ第2回 カフェ・パルル(名古屋 栄) 2009年9月12日(土)

  • 「インタラクションと時間」

    第4回藝術学関連学会連合シンポジウム 京都国立近代美術館 1階講堂 2009年6月13日(土)

  • "Elephantology of Culture: An Approach to Identity Issues in Japan"

    Symposium on "The Demon of Comparisons," Amsterdam 2009年 4月4日

  • 「メディアと親密性」

    第272回 美学会西部会 関西学院大学  2009年 2月28日

  • "Dialogue on Site"

    San Francisco Art Institute and UCLA  2009年 1月23日 / 26日

  • 「メディアテクノロジーとドーピング」

    視聴覚文化研究会のシンポジウム 京都大学大学院文学研究科 新館第6講義室 2008年12月20日

  • 「源氏物語と美術」

    文学部主催の『源氏物語』シンポジウムの第3セッションの座長、京都大学時計台ホール、2008年12月14日

  • 「職業としての芸術家」

    日本学術振興会シンポジウムにおける発表、ベルサール九段イベントホール、2008年3月8日

  • 出来事と身体―アートパフォーマンス試論

    講演会「哲学の秋:武道とパフォーマンス」、京都大学時計台ホール、2007年11月3日

  • "Japanization of Imagination: Globalization of Culture and Transformed Otherness"

    講演、ベルリン日独センター、2007年10月31日

  • 「編集的脳味噌の獲得」

    講演、山口情報芸術センター、2006年6月23日

  • "Toward Parasitology of Culture"

    講演、リュブリアナ文化センター、ウィーン芸術大学、リンツ芸術大学、2005年4月

  • 「diatxt.フォーラム」

    野村誠、藤浩志らと鼎談、京都芸術センター、『diatxt.』号に収録。

  • 「京都ビエンナーレ2003より」

    「メディアシティ・ソウル2004」プレイベントにおいて講演とシンポジウム、2004年1月

  • "How to do Things with Art"

    ロンドン大学のゴルドスミス・カレッジにおいて講演、2004年(平成16年)1月

  • "Trans-Global Art Ground"

    ベオグラード現代美術館における美術企画セミナー講師 2003年(平成15年)12月7-12日

  • 「記憶、イマージュ」(ジャン・ルイ・ポワシエのプロジェクト「Jouable」をめぐるシンポジウム)

    2003年10月5日、関西日仏学館、2003年(平成15年)10月5日

  • 「芸術戦略:記憶、可視性、共同体」

    「京都ビエンナーレ2003」オープニング・シンポジウム 京都芸術センター 2003年(平成15年)10月

  • 「文化的複数性の中のスローネス」

    「京都ビエンナーレ2003」オープニング・シンポジウム 2003年(平成15年)10月 京都芸術センター

  • 「スローネスは〈先端〉にある」(藤幡正樹氏との対談)

    「京都ビエンナーレ2003」オープニング対談 京都芸術センター 2003年(平成15年)10月

  • 「ISEA2002」オープニング対談(『レオナルド』誌元編集長のロジャー・マリーナ氏と対談)

    「ISEA2002」オープニング 名古屋 2002年10月

  • A Meme Called "Meme"

    国際記号学会における研究発表、ドレスデン、1999(平成11)年10月9日

  • Philosophy's Father - A Probe into the Psychological Depth in Cyberculture

    国際美学会における研究発表、リュブリアナ、1998年9月1-5日

  • 「目的論の現実性」

    第48回日本美学会全国大会 東京芸術大学 1997(平成9)年9月10日

  • 「ミームで文化を読み解く」

    文化人類学者ポール・ブーイサックへのインタヴュー、岩波書店『世界』、1997(平9)年9月号に収録

  • 「インターネットと共同体」

    西垣通氏との対談 青土社『現代思想』1996年(平成8年)4月号に収録

  • 「混血化する世界をめぐって」(オランダの人類学者 Jan Nederveen Pieterse 氏へのインタヴュー)

    岩波書店『へるめす』 1995年(平7年)1月

  • "After Throwing Away the Ladder: Toward the Morphogenesis of Knowledge"

    「ウィーン学派および科学と哲学に関する国際会議」、北京、1994年(平成6年)10月

  • "Postmodernism in Japan"

    ハーグの社会研究所主催「国家と政治学」セミナー、1994年(平成6年)5月

  • "Philosophy and the Postmodern"

    東亜記号学会での研究発表、中国武漢大学、1993年(平成5年)10月

  • 「生命観の変貌」(岩波書店『へるめす』No.46、1993年(平成5年)に収録)

    シンポジウム司会、第14回日本記号学会大会「生命の記号論」、甲南大学、1993年(平成5年)5月。

  • 「翻訳―知的生産の未来」(西垣通『電脳汎智学』、図書新聞、1994年(平成6年)2月に収録)

    西垣通氏、黒崎政男氏との誌上鼎談、バベルプレス『翻訳の世界』、1991年(平成3年)12月

  • Translation and Postmodernity

    「第1回東亜記号学会」、1991年(平3年)10月、於中国湖北大学

  • 「コミュニケーションと情報処理モデル」

    阪神独文学会主催シンポジウム、神戸女子薬科大学、1991年(平成3年)

  • 「ポストモダンの情報空間」

    日本記号学会シンポジウム 1991年(平成3年)5月

  • "The End of Distance"

    Conference "Decolonization of Imagination: New Europe and its Others," Amsterdam, 1990年(平成2年)5月

  • 「芸術と社会」

    日本美学会全国大会シンポジウム 広島現代美術館 1990年(平成2年)10月31日

  • 「アドルノ以後のアドルノ」

    日本美学会全国大会 同志社大学 1988年(昭和63年)10月24日

  • 「われわれはなぜ都市を賛美するのか」

    日本記号学会、明治大学、1988年(昭和63年)5月8日

  • 「否定性のパラドックス」

    日本美学会西部会 大阪大学 1984年(昭和59年)12月1日

(C)Hiroshi Yoshioka