Profile
更新:2009年3月1日
ここには簡単なプロフィールと、最近撮った写真などを掲載します。
吉岡 洋(よしおか ひろし)
- 京都大学大学院文学研究科教授。甲南大学教授、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授を経て、2006年より現職。
- 1956年京都生まれ。京都市立日吉ヶ丘高校、京都大学文学部卒業、同大学院博士過程修了。専門は美学・芸術学、情報文化論。
- 京都芸術センター発刊の批評雑誌『Diatxt.』(ダイアテキスト)創刊号〜8号編集長、「京都ビエンナーレ2003」、「岐阜おおがきビエンナーレ2006」総合ディレクター。山口情報芸術センター(YCAM)の「meets the artist 2007」招待アーティストとして、出版プロジェクト『ヨロボン:Diatxt./Yamaguchi』編集長。
- 美学会会員、日本記号学会編集委員長。
最近撮った写真
2009年8月22日 金沢八景
石内都さんに「ピーマンご飯の会」に招待されました。「ピーマンご飯」というのは石内さんから昔リビアの留学生から習った料理です。ピーマンの中に米や挽肉、野菜を詰めて蒸し焼きにしたもので、ハリッサという香辛料を使うのでかなり辛いですが、美味しかった。その他に、春雨サラダやナスのしぎ焼き、オクラと砂肝のカレー、鰯のカルパッチョなど、石内さんの料理の腕はたいしたものでした。
ひとしきり飲み食いした後、家から十分ほどの海岸まで歩き、金沢八景の花火大会を見物しました。花火の前景はモノレールが行き交って、面白い風景でした。
2009年5月27日 ウィーン造形芸術大学
友人のマリーナ・グルジニッチ(ぼくの右隣)が教えるウィーン造形芸術大学(Akademie der bildenden Künste/Academy of Fine Arts)で、現代美術・メディアアートについての、3日間のセミナー形式のワークショップを行いました。 見てのとおり、教室は開放的で非常にリラックスした雰囲気ですが、学生たちは非常に熱心で議論も活発でした。
今回は、大学から提供されたすばらいアパートに2週間あまり滞在することができたので、ワークショップやレクチュアだけでなく、ウィーン生活も少し楽しめました。大学でのセミナーの後、フェスティバル「Coded Cultures」に参加し、29日にマリーナと2人で基調講演を行いました。
2009年4月4日 アムステルダム
ひさしぶりにアムステルダムに行きました。泊まっていたのは Keizergracht で、舞台関係の仕事をしている女性が下の階を知り合いを通じて貸しているいわば民宿で、駅から荷物を引っ張っても十分くらいで歩いて行ける便利なところです。
4日、アムステルダム大学のホールで公開セミナーをした後、出演した人たちと晩ご飯を食べ、夜の12時すぎに宿に帰るときに通りかかった、Dam 広場です。観覧車や絶叫マシンのある架設の遊園地が出来ていて、深夜というのに狂ったような電飾と騒音でした。
2009年1月26日 UCLA
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のデザイン・メディアアート学部(Department of Design and Media Art)で、日本での出版活動や美術展活動を中心としたレクチュアをしました。
レクチュア後、大学院生たちの研究室で。右から3番目が友人のメディア学者 Erkki Huhtamo 教授、ぼくの右隣が Peter Lunenfeld 教授。大学院生たちは IAMAS のように、メディアアートの制作を通じた研究を行っています。
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- 〒606-8501
京都市左京区吉田本町
京都大学 大学院 文学研究科
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