モバイルアイコン
右中右下左下
スキャン
技術/手法の実験の積み重ねから 生まれる視覚表現を紐解く
2/23(日) 16:00-17:30
メインステージ(4F)
視覚表現は、幅広い領域の技術/手法を実験的に取り入れながら発展し、新たな形が探索されています。本イベントでは、映像表現、インスタレーション作品、視覚認知の研究など、領域を横断しながら視覚表現を探索するグラフィックデザイナー/研究者の石川将也氏と映像作家/ツール開発者の橋本麦氏をお招きし、IAMASにて視覚認知に関する視覚表現について研究する成瀬陽太の3人で「実験の積み重ねから生まれる視覚表現」についてトークを行います。
橋本麦
映像作家
橋本麦
実験映像やハッカー文化に影響を受け、CGIからコマ撮りアニメーション、ミュージック・ビデオ、インタラクティブ作品まで、多岐に渡って個人で制作を続けてきた。さまざまな表現手法の実験の積み重ねにより、多様な視覚表象のスタイルを模索している。
石川将也
グラフィックデザイナー / 研究者
石川将也
1980年生まれ。慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修了。佐藤雅彦研究室を経て、2019年までクリエイティブグループ「ユーフラテス」に所属。20年独立。視覚表現の開発と、視覚認知の研究を基点に、グラフィックデザイン、映像、インスタレーション、科学玩具とそれを用いたワークショップの開発など、さまざま活動している。代表作に「factory of dream」「そうとしかみえない」「歩くの歌」(Eテレ2355 / 0655)「ねじねじの歌」「クッキー型の型の歌」(ピタゴラスイッチ)、「Layers Act」「光のレイヤー」「マグネタクトアニマル」「四角が行く」「開け箱」など。2024年より U-NEXT Kids オリジナルコンテンツ「ねむるま えほん」「うご工作」の監督として企画の立案から携わっている。
Santa Naruse
IAMAS修士2年
成瀬陽太
大阪出身、長野育ち。慶應義塾大学環境情報学部を卒業後にIAMASに入学。 「探索的行為が伴うインタラクティブな鑑賞体験から現実空間の見え方、見る意識を変えること」をテーマに領域横断的な研究・作品制作を行っている。