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特別非常勤講師

大西 暢夫

1968年生まれ。岐阜県池田町出身。東京綜合写真専門学校を卒業し、写真家・映画監督の本橋成一氏に師事。29歳で独立し、その後、フリーカメラマンになる。本橋成一事務所にいた当時から、日本最大のダム建設に翻弄される岐阜県徳山村に通い始める。フリーになった直後に出版した『僕の村の宝物』(情報センター出版局)が、デビュー作になった。徳山村以外に、日本各地のダムに翻弄される村で暮らす人たちや、精神科病棟に長期入院する患者さん、東日本大震災や障害者施設や職人など、根底には衣食住をテーマにしている。そのほかにもドキュメンタリー映画も制作している。現在は、新聞連載、雑誌連載、映画制作、執筆など。

現職

写真家
映画監督

指導課程

博士前期課程

書籍等出版物

2022年
『和ろうそくはつなぐ』
アリス館
2022年
『お蚕さんから糸と綿と』
アリス館
2020年
『ホハレ峠』
彩流社
2015年
『ここで土になる』
アリス館
2015年
『シイタケとともに』
農文協
2013年
『津波の夜に』
小学館
2012年
『ミツバチとともに』
農文協
2012年
『3.11の証言』
(自費出版:岐阜新聞社協力)
2011年
『東北沿岸600キロ震災報告』
(自費出版:岐阜新聞社協力)
2010年
『糸に染まる季節』
岩崎書店
2010年
『ぶた にく』
幻冬舎
2010年
『アウトサイダー・アートの作家たち』
角川学芸出版
2009年
『徳山村に生きる』
農文協
2008年
『水になった村』
情報センター出版局
2005年
『花はどこから』
福音館書店
2004年
『ひとりひとりの人』
精神看護出版
2002年
『おばあちゃんは木になった』
ポプラ社
2000年
『山里にダムがくる』
山と渓谷社
2000年
『分校の子どもたち』
カタログハウス
1998年
『僕の村の宝物』
情報センター出版局

映画監督作品

2018年
『オキナワへいこう』
2015年
『家族の軌跡』
2007年
『水になった村』