Cubeの操作方法

Cube softwareを起動する

  • 3Dモデルを多層化したスライスにして、3Dプリンターで印刷できる形式に変換する
  • 出力の密度や、サポート材、Raftの有無などもこのソフトで設定する
  • 変換には、Cube softwareを使用する
  • 3D導入WS_0

    STLファイルを読み込む

  • 「import」をクリックして、STLファイルを開く
  • 3D導入WS_1

    プリント方法の設定をする

  • 「Units」:mm
  • 「Raft」:ON(有り)or OFF(無し)
  • 「Supports」:ON(有り)or OFF(無し)
  • 「Print Mode」:Hollow(低密度)/Strong(中)/Solid(高密度)
  • 「Print Material」:PLA
  • 3D導入WS_2
    DSC_0217

    変換してUSBメモリに保存する

  • USBメモリをPCに接続する
  • 「Build」をクリックし、USBメモリに保存する
  • 書き出しを終えると、出力予測時間が表示されるので確認
  • USBメモリをPCから取り外す
  • 3D導入WS_3

    Cubeを起動する

  • ホームボタンを長押しして、Cubeを起動する
  • USBメモリをCubeに接続する
  • 3D導入WS_4

    プリントパットのZ軸を合わせる

  • タッチパネルの「SETUP」を押す
  • 3D導入WS_5

  • 「NEXT」を押して「SET GAP」を押す
  • 厚紙をノズルとパットの間に入れて、高さを確認する
  • 厚紙がノズルに少しひっかかる程度
  • 高さを調節するときは、パネルの上下ボタンで調節する
  • 3D導入WS_6

    印刷する

  • ホームボタンを押してホーム画面に戻る
  • タッチパネルの「PRINT」を押す
  • 3D導入WS_7

  • 自分のファイル名を表示して、ファイル名を押す
  • 3D導入WS_8

    片付ける

  • 印刷が終了したら、プリントパットを本体から外し出力物を取り除く
  • プリントパットの磁石の部分がずれないように本体に戻す
  • 傾いたまま設置すると次回起動時にノズルとぶつかり故障の原因となります