IAMAS

情報工学演習

 日々の生活において様々な情報を扱う技術は、我々の普段生活で意識されることなく利用されています。単なる利用者であれば、その技術の内側をしっかりと理解する必要もなく利用されていても実害はないのかもしれません。しかし、メディア表現研究を行う人にとっては仕組みも含めその技術を深く理解しなければ、より優れた作品制作・活動を行うことができません。

 この講義では、今後研究や制作において必要となる技術を具体的に取りあげ、その技術の仕組みなども含めて学びます。前半は座学を中心にその技術を学んでいきますが、後半は演習を中心に自ら設定した課題をその技術を使って各自実装し、出来上がった成果物を各自発表して、その技術の今後も含めて模索していきます。

 具体的な課題については、講義の中で説明します。

担当教員

講義形態

講義と演習

講義計画・項目

1回目:導入(対象となる情報技術についての講義など)
2,3回目:開発環境の整備(各自のPCに接続し、サンプルを動作させる環境まで準備) と課題の発表
4,5回目:課題に関連した内容の講義と課題の詳細な説明
6,7回目:課題実行にあたってのワークショップ
8〜12回目:各自で課題を実装 (教員から内容についての質問・コメントなどをする機会を設けます)
13,14回目:演習課題の発表
15回目:まとめ 間に適宜ワークショップなどを実施

教科書・参考書等

特になし。必要な場合、適宣配布します。

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