IAMAS OB/OG Interview

ABOUT

イアマスの大きな特徴は、専門や領域、学歴や経験、年齢や国籍などが異なる多様な人たちが集まり、違いを超えて一緒に研究していくことです。そして、イアマスを卒業した後、実に多種多様な活動や生き方をしています。

今回のOBインタビューシリーズでは、テクノロジー、メディア、異分野、キャリア形成、OBの影響などをキーワードに、卒業生のユニークな活動や生き方を伝えていきます。開学から20年が経ち、卒業生数も1000名余り。就職や仕事という点だけでなく、生きていく中で卒業生たちがイアマスで学んだ時間をどのように感じているのかを中心にインタビューを行っています。

働き方や生き方が多様化していく一方で、生き抜いていく技法を求められている現代社会において、イアマスで学ぶことの意味を卒業生のインタビューを通して感じていただければ幸いです。

企画: 金山智子(RCICセンター長/IAMAS教授)

IAMASのデザインやアート、ものづくりを社会に実装させていくデザインと、そこから新しいニーズを創造することに取り組む。

編集: 山田智子

2000年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。広告制作会社、スポーツ競技団体を経て、現在はフリーランスの編集・ライター兼カメラマンとして活動する。主にスポーツ雑誌やWebにインタビュー記事を執筆。

担当: 山田聡(RCIC研究員)

美術周辺の環境を少しだけおもしろくするために「現代美術駄洒落」を提唱している。最近は「搬入」行為に内在する創造性について考えている。

担当(元): 古澤龍(RCIC研究員)

2012年東京藝術大学映像研究科修了、絵画、映像をベースに鑑賞環境を変化させることで視覚対象の見えがどのように変わるか、色や視覚心理の研究と並行して新しい視覚表現を探求している。