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Research Center for Industrial Culture 情報科学芸術大学院大学 産業文化研究センター

スイトピア × イアマス連携事業ワークショップ ふたつの歩幅でうごきをつくる「絵とび」アニメーションを開催します

絵と絵の間隔を変えると、動きはどう変わる?

2026年10月18日、大垣市スイトピアセンター 創作実習室にて、スイトピア × イアマス連携事業ワークショップ『ふたつの歩幅でうごきをつくる「絵とび」アニメーション』を開催します。今回のワークショップの講師を萩原健一准教授が務めます。参加希望の方は、大垣市スイトピアセンターのWebサイトよりお申し込みください。

ワークショップの概要
このワークショップでは、映像の原理を観察し、手を動かしてアニメーションを作り出すワークショップをおこないます。このワークショップでは「絵とび」という手法を用い、イメージの距離とコマ数の調整が、アニメーションの動きにどう影響するかを検証します。
自分の「歩幅」の感覚を手がかりに、うごきの質感をコントロールする面白さを体験するプロセスは、映像メディアで表現する純粋な楽しさを教えてくれます。日常で見ている映像が、単なる絵の連続ではなく「時間と空間の設計」として捉え直せるような、新しい視点が手元に残ることを目指します。

「絵とび」とは?
2地点(AtoB)の距離に応じて中間コマ数が自動で変化する、新しいアニメーション手法です。起点と終点の絵を交互に表示することで、絵が空間をステップするように移動します。物理的な「歩幅」の調整によって、動きのテンポや密度を直感的に制御できるのが特徴です。


開催日時: 2026年10月18日(日)13:00 〜 15:00
会場: 大垣市スイトピアセンター 創作実習室(学習館5階)(岐阜県大垣市室本町5丁目51)
参加費: 無料(要事前申込)
対象年齢: 小学生高学年以上 〜(大人可)
定員: 8組
講師: 萩原健一(IAMAS)

申し込み方法: 大垣市スイトピアセンター Webサイトよりお申し込みください。
https://www.og-bunka.or.jp/event/20260808143803.html
1次申込(抽選):9/18(金)10:00 ~ 9/24(木)
2次申込(先着):10/2(金)10:00 ~

参加にあたっての注意事項:
※定員が少ないため、1次募集では 1家族(1グループ)で参加の場合は 1組としてください。
※記録のため当日の写真・映像を撮影します。撮影した写真・映像は、今後の活動報告や広報等に使用させていただく場合があります。同意の上、お申込みください。

ソフトウェア開発・協力: 浜田真由(博士前期課程1年)
広報物デザイン: 吉川侑輝(博士前期課程1年)

主催: 公益財団法人 大垣市文化事業団、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]

お問い合わせ:
(公財)大垣市文化事業団 総務事業課 事業係
Tel 0584-82-2310
Web https://www.og-bunka.or.jp/