産業文化研究センター

産業文化研究センター(Research Center for Industrial Culture、通称RCIC)は平成22年度に開設されました。IAMASが生み出す情報科学技術と地域文化研究の成果を、広く産業界と連携することにより深化させたり、地域貢献促進を実現したりする大学の附置機関です。連携パートナーは、県内企業からグローバル企業にまで及んでおり、営利セクターをはじめ、環境NGOや福祉NPOなど現代社会の問題解決に取組む非営利セクターも射程に入れています。研究機関や自治体、幼稚園から大学に至る教育機関といった公共セクターとの連携も増えており、幅広い活動のフィールドを持つことが特徴です。RCICは地域とともに、イノベーションの創造に挑戦し、その導入や普及を模索しながら、「産業文化」という新たなジャンルをわかりやすく提示し、クリエイティブ・コミュニティの構築を目指します。

地域・産業連携

県内外の企業・団体とさまざまな連携を行っています。高度な技術や開発を共同で研究する一方、社会の期待となるようアイデアを創造します。地域コミュニティとの連携では、デザインやアートを使って地域活性化やまちづくりに貢献しています。また、新しいイノベーションを社会に導入していく仕組みづくり積極的に推進していきます。

  • 学内シーズ(技術・デザイン等)や研究成果の紹介
  • 他大学や研究機関との研究連携
  • 営利企業や非営利団体、自治体との共同プロジェクト
  • 地域コミュニティへのプロジェクト
  • イノベーション工房[f.Labo]の運営
  • イノベーションフォーラムの運営
  • クリエイティブコミュニティ・ネットワークの構築

文化活動

教育・文化機関とのネットワークを築き、また、学内での展覧会・交流会やイベント等、さまざまな文化的な催しを運営しています。「岐阜おおがきビエンナーレ」の開催や「Ogaki Mini Maker Faire (Make: Ogaki Meeting)」の企画運営など、地域とIAMAS とのつながりを強めるような各種企画運営を行っています。県内外へのIAMAS文化の発信にも一層力を入れていきます。

  • 岐阜おおがきビエンナーレの企画運営
  • Ogaki Mini Maker Faire (Make: Ogaki Meeting)の企画運営
  • 卒業制作展の監修
  • 学外連携事業の企画
  • オープンハウスの監修
  • 海外研究者の受入れと共同研究
  • 海外交換留学生制度の運営

広報・情報アーカイブ

大学パンフレットをはじめとする様々な広報物の制作、大学ウェブサイトの運営やメールマガジンの発行など、多様なステークホルダーとのコミュニケーション活動を担っています。また、アーカイブ機能として展覧会カタログなどの刊行物制作や、講義やイベントの記録構築等も手掛けています。

  • 広報物の企画制作
  • ウェブサイトの運営
  • 学内刊行物の企画・制作
  • 展示会や卒展カタログの制作監修
  • 講義やイベントのアーカイブ
  • メールマガジンの発行

お問合せ先

IAMAS 産業文化研究センター[RCIC]
TEL: 0584-75-6606
FAX: 0584-75-6637