イノベーション工房とは

イノベーション工房は、3Dプリンターやレーザー加工機、CNCなどのデジタル工作機器や3Dスキャナ、3Dモデリング機器を備えた工房です。見たり、触れたり、感じたりできるプロトタイプをつくりながら、アイデアを発展させる拠点です。

当初は、2012年2月、岐阜県大垣市に「ITとものづくりの交流拠点」として「f.Labo」という名称で開設されました。

その後、2014年の情報科学芸術大学院大学[IAMAS]移転に伴い、市民工房及び共創によるイノベーション創出促進という役割を「Fab−Core」へ引き継ぎました。

現在は、IAMASの研究成果を産学官連携や文化活動を通して広く社会に活かし、様々な貢献をすることを目的とした附置機関「RCIC」の一部としてデジタル工作機械を活用した研究活動を行っています。このため、公開ワークショップなどのイベント時のみ、一般公開しています。

3Dのデータづくりに関すること

一昨年の記事ですが、現在でも参考になる部分もあると思います。
興味のある人はご覧ください。

  • 3Dプリンタ用のデータ準備 – 3Dデータを必要な形式に変換する –
  • WEB上で公開されている3Dデータを利用してみる
  • 3Dモデリングソフトの紹介1- つみ木、粘土系 –
  • 3Dモデリングソフトの紹介2- CAD系
  • 123D Makeを利用して3Dモデルを2Dの展開図に変換してみる
  • 簡易3Dスキャンを試してみる
  • 3Dスキャンのカラーデータを保持して修正を行う2
  • 3Dスキャンのカラーデータを保持して修正を行う1
  • Kinectを使って全身スキャン&3Dプリント
  • 3Dプリントの出力時間について