20世紀の三輪眞弘展
2026年4月にとしま区民センターで「20世紀の三輪眞弘展」が開催されます。
演奏会では、作曲家・三輪眞弘名誉教授のドイツ活動期(〜1996年)のコンピュータ音楽の中から、重要ながらも再演不可能だった楽曲群が復刻上演されます。80-90年代にヨーロッパのみで上演された作品が日本初演されます。卒業生の松本祐一さん、後藤天さんが演奏会の技術を担当します。
また上映会では、当時の映像資料・関係者への新規インタビューを盛り込んだドキュメンタリー・新規の演奏映像が初公開されます。
展覧会では、メディアアート(Ars Electronica出展作品)や演奏会楽曲の一次資料(プログラムコードや草稿)を展示し、ドイツ期の活動が網羅的に展示されます。