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博士前期課程について

本学修士課程の入学試験には、2年間の修士課程を対象とする推薦入試および一般入試と、1年間の修士課程「社会人短期在学コース」を対象とする入試の3種類があります。
博士前期課程(1年次・2年次)では、1年次に研究の基礎となる科目の受講を通じて知識と技術を養い、プロジェクト科目で応用力を養います。2年次は各学生の修士研究を中心に活動し、その成果として修士作品や修士論文をまとめ、修士号の取得を目指します。
社会人短期在学コースは、作品制作や社会活動などの実績や、企業などでの先駆的な研究・開発テーマを基に研究を進めることを前提として、通常は2年間の博士前期課程を1年間に凝縮したカリキュラムで実施するコースです。
なお、一般入試と社会人短期在学コース入試に関しては、事前の審査により出願資格を認められれば大学卒の資格をもたない方でも受験できます。
このほか、特定の研究課題に関する研究を希望する方のために「研究生制度」を設けています。

2年制 図

1年制 図

博士後期課程について

博士前期課程からさらに研究を発展させるため、 1年次 2年次 3年次博士後期課程があります。
1年次には、各自のテーマに基づく研究視点から、さらに学際的・国際的な視点に立つ研究遂行力を養い、メディア表現へ向けた研究方法論を学びます。社会との接続を踏まえたプロジェクトを企画立案し、実践しながら研究を進めます。2年次には、研究計画に基づき論文・制作に関する研究を進め、「中間審査発表会」へ向けて研究成果をまとめます。3年次には、前期・後期の「博士論文予備審査会」を経て、博士論文を提出します。

1年次 図

2年次 図

3年次 図

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